ピュンヤン・ダイアリーズ 94〜97年
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2004/12/09 10:59 投稿番号: [25749 / 44985]
オーストラリアの女性監督のドキュメンタリー映画です。(DVDレンタル中)
もちろん監視下での撮影なので、とても北朝鮮の実像を反映した
ものではありませんが、案内係のよる条件反射の受け答えからですら、
朝鮮人が何を信じようとしているのかがどころどころ
具間見えます。
一番印象に残った言葉が「日帝時代より暮らしが向上し、
なんといっても民族自らの力で国を動かすことができるよう
になりました。」です。
本来日本より生活レベルが高く、また、世界に文化を発信していれば
過去を客観的に見直すこともできるのでしょうが、
「ある姿」と「あるべき姿」があまりにも乖離している・・・。
このため北は実像を隠して虚構の街を創り上げ、
南は自分たちの都合に合わせた妄想に沿って過去を書き換えようとする。
日本では、朝日・毎日がもはや何を書こうとネットで
これほど真実が流れている以上、妄想・捏造史観で
日本人の目を覆い隠すことは不可能でしょう。
これは メッセージ 25747 (sudaryojp さん)への返信です.
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