カッコイイアバターのヨタローさんへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/12/07 13:20 投稿番号: [25662 / 44985]
こんにちは。
> 皮肉で言えば「平和憲法」は朝鮮半島にお似合いである、ということになるのかもしれない。
ヨタローさんがいかに深く『物語 韓国人』を理解しておられるか、なによりも適確な表現だったと思います。「平和憲法」論議も、現実は脇においておいての神学問答みたいなものですから、今や。そこを、李朝期の儒学論争と比較対象できるところがまさにヨタローさんの鋭さだとうなってしまいました。
> 今回の韓国の治安維持法?問題でも、イエスかノーかの朱子学的理屈の範囲内での議論のように思えます。これは理屈のための理屈の大量生産を意味します。韓国伝統の党争ですね。
例の「親日追求法」だって、まさしく李朝期の「党争」以外のなにものでもないんですよ。彼らはいわば内むきの理論で騒ぎ立てているだけで、それが日本に不快感をもたらし、他国からは呆れられている、という観点はないんでしょう。(ただし、李朝期ならいざしらず、今日のようにTVや新聞であっという間に全世界に広がってしまう状態でそんなことをすれば、当然他国に不快感や呆れ、軽蔑を生むことは明かなのにそこまで考える客観性がないらしい)
> カンニング事件も韓国の科挙の歴史に沿う問題で、彼等の生活の不安がイニシエから連綿と続いていることを物語っている。その自信喪失はいつから始まったのか、李朝ですかね?
決定的なのは李朝期からでしょうね。ただ、果たしてその萌芽が高麗期や統一新羅時代からなかったのかどうかが、私の知りたいことの一つです。
ぜひ取り組むつもりです。
いずれにせよ、現在韓国における李朝時代の精神構造の産物に対して、21Cの住民たる隣国人のわれわれが同じレベルでいきり立った反応を返すのは、いわゆる「同じ穴の狢」「目○鼻○を笑う」にほかならず、ROMしている人々の多くはそこらへんを当に見抜いて大笑いしておられることでしょう。
相手が感情的になればなるほど、こちらは水のごとく氷のごとく冷静になる。これこそが、いわゆる「火病」に対するにもっともカッコイイ方法で、自分から「火病」もどきに陥ったらいい笑い者であることは確かでしょうからね。
それでは、失礼します。
> 皮肉で言えば「平和憲法」は朝鮮半島にお似合いである、ということになるのかもしれない。
ヨタローさんがいかに深く『物語 韓国人』を理解しておられるか、なによりも適確な表現だったと思います。「平和憲法」論議も、現実は脇においておいての神学問答みたいなものですから、今や。そこを、李朝期の儒学論争と比較対象できるところがまさにヨタローさんの鋭さだとうなってしまいました。
> 今回の韓国の治安維持法?問題でも、イエスかノーかの朱子学的理屈の範囲内での議論のように思えます。これは理屈のための理屈の大量生産を意味します。韓国伝統の党争ですね。
例の「親日追求法」だって、まさしく李朝期の「党争」以外のなにものでもないんですよ。彼らはいわば内むきの理論で騒ぎ立てているだけで、それが日本に不快感をもたらし、他国からは呆れられている、という観点はないんでしょう。(ただし、李朝期ならいざしらず、今日のようにTVや新聞であっという間に全世界に広がってしまう状態でそんなことをすれば、当然他国に不快感や呆れ、軽蔑を生むことは明かなのにそこまで考える客観性がないらしい)
> カンニング事件も韓国の科挙の歴史に沿う問題で、彼等の生活の不安がイニシエから連綿と続いていることを物語っている。その自信喪失はいつから始まったのか、李朝ですかね?
決定的なのは李朝期からでしょうね。ただ、果たしてその萌芽が高麗期や統一新羅時代からなかったのかどうかが、私の知りたいことの一つです。
ぜひ取り組むつもりです。
いずれにせよ、現在韓国における李朝時代の精神構造の産物に対して、21Cの住民たる隣国人のわれわれが同じレベルでいきり立った反応を返すのは、いわゆる「同じ穴の狢」「目○鼻○を笑う」にほかならず、ROMしている人々の多くはそこらへんを当に見抜いて大笑いしておられることでしょう。
相手が感情的になればなるほど、こちらは水のごとく氷のごとく冷静になる。これこそが、いわゆる「火病」に対するにもっともカッコイイ方法で、自分から「火病」もどきに陥ったらいい笑い者であることは確かでしょうからね。
それでは、失礼します。
これは メッセージ 25660 (yotaro47j さん)への返信です.
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