リラさん
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2004/12/01 05:47 投稿番号: [25582 / 44985]
とうとう12月に入りました。師走ですねえ。
「月日は百代の過客にして行きこふ人も又旅人なり」、とかの俳人松雄芭蕉も言っていました。
地方都市と地方都市のはざまの小さな町、そして商店街に暖かい色の街灯がともる・・・良いですねえ。
私も夕暮れ時が好きです。灯ともし頃には、何故かほのぼのと人の心を和ませてくれるものがあります。
でも、誘拐されて異国の地で20年。30年と過ごされた被害者の方は、この歳月をほのぼのと過ごせたのでしょうか?
そして何よりも年々高齢化が進む被害者の親御さんは、この20年・30年をほのぼのと過ごせたか?
それを思うと胸が痛い。
国家犯罪である拉致事件は、普通の事件のように刑事が取り調べをするわけにはいかない。
これが、この問題の解決を困難にさせています。
私にできることは、この問題を風化させないように、決して我々はこの問題を忘れていないぞと叫ぶことくらいでしょうか?
「世間の片隅で拉致(撲滅)を叫ぶ!」・・・そんなところですか?
本当に、この拉致問題といい、地方財政、教育問題と我が国の抱える難問は多々あふれています。ほかに中国や韓国の問題もあり。
それで、根っこは1つなのですか?その1つが問題なのでしょうね。
又よろしくお願いします。
これは メッセージ 25560 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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