新歴史の真実
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/11/20 20:04 投稿番号: [25179 / 44985]
まあ、「悪辣な」韓国・朝鮮に対して「は」
在日は日本人ともども厳しく対処すべきなのは理解できるなあ。
さて、今読み進めているのはこの本じゃ。
「新歴史の真実」前野徹:著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766782593/249-6663827-3055511書評を見てもらえればわかるように保守色の強い本じゃ。
これから読む部分だが目次を見ていて気になった部分がある。
恵まれた風土で生まれた共生の思想
「天皇は民衆を代表して祈りをささげる日本人の象徴であり、魂です。
西洋社会のように武力で民衆を制圧して統治した支配者ではありません。
日本独自の自然との共生思想から生まれた神道の司祭です。」(同書P207)
「恵まれた自然と共に暮らしてきた日本人は
古来から山には山の神が、海には海の神が森、木あらゆる自然に神が宿ると考えてきました。
まさに八百万の神の国で、自然に畏怖の念を抱き、敬虔な祈りを捧げる、
現代風に言えば、自然との共生の思想が古代から根付いていました。
自然をあるがままに受け止め、畏敬し、感謝し、自然に溶け込もうとする
融合の考え方が基本にあり、これが西洋のような争う文化ではなく、
分かち合う文化となって発展しました。」(同書P208〜P209)
「日本独自の自然との共生思想」というのはスルッと了解できるのではないかな?
わしの考える共生思想とは違うが、こんな考え方があるのはこれはこれでよいと思う。
これは メッセージ 25075 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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