かけがえのある命
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/11/20 11:53 投稿番号: [25159 / 44985]
サンケイの記事には呆然とするが、「国益」はそれを「是」とするのだろう。
これは事実なんだろうか?
【九日】
鄭大使
われわれには拉致を認めないという選択肢もあった。われわれのイメージが傷つくことを覚悟で(拉致を)認めた。日本はその決断を認識しなければならない。そうでなければ問題は解決しない。日朝関係の改善に前提条件をつけるのは良くない。一方的なやり方では問題は解決しない。お互いの協力が必要だ。双方がその意思をもてば解決できないことではない。
藪中局長
ご発言に感謝する。お話を注意深く聞いた。
【十日】
馬局長
相手を刺激したり、譲歩を強要することはあってはならない。拉致問題が課題として残っているが、双方が努力し、国交正常化へ向けた進展ができることを希望している。国交正常化を最優先課題にすべきだ。
藪中局長
今回きっちりした調査結果を日本に持ち帰らないと日朝関係にとって非常に厳しい状況になる。今回はぜひ、きちんとした結果を持ち帰りたい。
北朝鮮にとって命は「かけがえ」のあるものであるな〜。
かけがえ
‥がへ【掛(け)替え】
必要な時のために備えておく同じ種類のもの。予備のもの。かわり。「―のない命」
命は予備であり、かわりはいくらでも在る。
この、「観念」は政治にある常識でもあろうか。
以下前文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041120-00000004-san-pol
これは集団で生きていかざるを得ない、人間の悲劇なんだろうか。
しかれども「人間の命はかけがえがある」ことは確かだな、心を別にすれば。
政治は嫌だね〜!!!!!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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