金正日肖像画下しは重大
投稿者: pxd025462002jp 投稿日時: 2004/11/16 23:06 投稿番号: [25004 / 44985]
金正日は割合と現在の北朝鮮のなかで穏健派で、軍部の強行派
(右派)との対立はたびたびタブロイド紙が指摘している通りである。
軍部は正日の「太陽政策」が進み、旧ソ連、最近の中国のように
自分達の存在価値が低下することを恐れているともされている。
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直接影響するのは、「拉致問題」である。多くの方は
不平不満をいっているが、「拉致の事実」が公表される
だけでも北朝鮮ではコペルニックス的展開であり、様々な
証拠が示されたのは奇跡的である。
人道的処置を求めれるのは国際法的にも国交のある国に対してだけである。
私は「拉致問題」の公表、拉致被害者の方の帰国は正日の最後の
罪滅ぼしのように思えて仕方がない。
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強行派が政権を握れば「南進」などあり得ると思われる。
北朝鮮人民は餓死寸前である。
そうなれば、南北朝鮮問題は、東西ドイツのような結論は考えにくい。
しかし、一時的な内部の反乱である可能性もある。少し様子を見る
必要があるだろう。
(絵を掃除したとか、修復したとか新しくしたとかいって
元通りというのもある。もう神格化は嫌になったとか、
本人が発言し民主化するとか?わずかながら考ええる)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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