>正直
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2004/11/16 13:18 投稿番号: [24966 / 44985]
>正直、北が崩壊して韓国に併合でもされない限り、日本側が納得するような解決はしないと思ってる。
韓国にはまだ、経済格差の大きな北朝鮮を併合する経済力はありません。北が崩壊したとき、難民は陸伝いに中国、もしくは韓国に流入しようとするでしょうが、中国が難民全てを無条件に受け入れるわけがないし、韓国も大量の難民を受け入れ永住させる経済的余裕もないでしょう。そして国連や国際社会の日本に対する要求は、朝鮮半島有事における人道支援、経済支援への大幅な関与です。日本の財布は大きく、その紐は世界一緩い。
これでは、納得できる解決とは思えないでしょう?
>アメリカが北朝鮮を叩き潰すなら手っ取り早いでしょう。
中国が鴨緑江のすぐ横で米国軍の割拠を許すことがあるでしょうか?北朝鮮が無くなったら、人民解放軍は米国軍(韓国軍含む)と直接対峙しなくてはいけなくなります。米国は、中東情勢に手一杯で朝鮮半島に兵は割けないし、中国も経済発展優先で、まだ米国とは直接軍事対峙はしたくないでしょう。
こう考えると、大国の思惑で、朝鮮半島北部には、軍事緩衝地帯としての北朝鮮が細細とでも存在してくれていた方が良さそうです。もう談合は出来ているのかもしれません。
そして、韓国も前述した様に、経済的理由から、「まだまだ南北統一はしたくない」というところが本心ではないでしょうか?
北の崩壊や朝鮮半島有事は、みんなが期待(?)するほど、近い時期ではないのかもしれないですね。
拉致問題を解決するには、米中の思惑を配慮し北の政権の温存を図りつつ、根気よく経済制裁や人道支援のカードを使い、憲法改正を見据えた自衛隊の再編も行い、覚醒剤取り締まりや違法送金の摘発をすすめるなど、硬軟取り混ぜた狡猾な外交圧力戦術を用いなくてはいけません。手っ取り早く解決、とは行かないとは思いますが、日本の主権と名誉、国民の生命と財産を守るためにも、全ての持てる戦術を冷静に検討し実行すれば、必ず解決できると信じています。
ただし、中東情勢が安定し、国際社会の関心が極東情勢にも向けば、意外と急転直下を見ることが出来るかもしれませんね。
韓国にはまだ、経済格差の大きな北朝鮮を併合する経済力はありません。北が崩壊したとき、難民は陸伝いに中国、もしくは韓国に流入しようとするでしょうが、中国が難民全てを無条件に受け入れるわけがないし、韓国も大量の難民を受け入れ永住させる経済的余裕もないでしょう。そして国連や国際社会の日本に対する要求は、朝鮮半島有事における人道支援、経済支援への大幅な関与です。日本の財布は大きく、その紐は世界一緩い。
これでは、納得できる解決とは思えないでしょう?
>アメリカが北朝鮮を叩き潰すなら手っ取り早いでしょう。
中国が鴨緑江のすぐ横で米国軍の割拠を許すことがあるでしょうか?北朝鮮が無くなったら、人民解放軍は米国軍(韓国軍含む)と直接対峙しなくてはいけなくなります。米国は、中東情勢に手一杯で朝鮮半島に兵は割けないし、中国も経済発展優先で、まだ米国とは直接軍事対峙はしたくないでしょう。
こう考えると、大国の思惑で、朝鮮半島北部には、軍事緩衝地帯としての北朝鮮が細細とでも存在してくれていた方が良さそうです。もう談合は出来ているのかもしれません。
そして、韓国も前述した様に、経済的理由から、「まだまだ南北統一はしたくない」というところが本心ではないでしょうか?
北の崩壊や朝鮮半島有事は、みんなが期待(?)するほど、近い時期ではないのかもしれないですね。
拉致問題を解決するには、米中の思惑を配慮し北の政権の温存を図りつつ、根気よく経済制裁や人道支援のカードを使い、憲法改正を見据えた自衛隊の再編も行い、覚醒剤取り締まりや違法送金の摘発をすすめるなど、硬軟取り混ぜた狡猾な外交圧力戦術を用いなくてはいけません。手っ取り早く解決、とは行かないとは思いますが、日本の主権と名誉、国民の生命と財産を守るためにも、全ての持てる戦術を冷静に検討し実行すれば、必ず解決できると信じています。
ただし、中東情勢が安定し、国際社会の関心が極東情勢にも向けば、意外と急転直下を見ることが出来るかもしれませんね。
これは メッセージ 24959 (iraqwar04 さん)への返信です.
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