リラさん/2
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/11/09 08:51 投稿番号: [24740 / 44985]
>
『チャングムの誓い』、1回だけ衛生放送の入るところで観るチャンスがあったんですが、私的には、故花登こばこさんの脚本だったらこーなるだろうなーという感じがしました。その点で懐かしかったです。李朝のコスチュームや風俗を知るには楽しそうですね。
なるほど、鋭いな。ニュアンスは分かります、花登筐的ユーモアはあるかも知れない。政治的陰謀はたしかに花登筐的ではある。
しかし、私はNHKの大河ドラマの影響大だと思いますね。
チャングムが大きくなるシーン(子供から大人に変わる場面)なんかそうだった。
また、日本のイジメ・メロドラマと韓国のイジメドラマは明確に違う所があるように感じます。女同士のイジメがいとも簡単に処理され、解決される。
チャングム「あなた、どうして私をイジメるの」
相手「だって、いい気になってるから」
チャングム「私いい気になんかなってません!
しかた無かったんです」
相手「そう(すぐ理解する)、でももうちょっとイジメるからね」
チャングム「はい」
分かりにくい会話でしょうが、ドラマ見てれば分かります。アッケラカンとしてて、なんか面白いんですよね。
これは メッセージ 24739 (yotaro47j さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/24740.html