そんなアカビーも
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/11/08 23:12 投稿番号: [24735 / 44985]
朝鮮戦争のとき、こんな記事を書きまくってたよ。
●戦争勃発
北鮮軍、突如南鮮を攻撃。
●韓国軍苦戦
北鮮の明々白々な侵略を許すな。武力と流血の統一になんの意味があろうか。
●韓国軍総崩れ
朝鮮と日本は無関係ではない。しかし、すでにわれわれの関与も責任も過去のものである。
●北朝鮮軍優勢
占領下の日本からの援軍は不可能である。
●韓国絶対絶命
国際社会は、なんとしても自由を守らねばならない。
●国連軍反撃
スターリンの野望は挫折した。
●38度線回復
敗北した北鮮の処遇はいかにするべきか。
●国連軍降伏勧告
北鮮は、勇気と英断を持って、事態を受け入れよ。
●韓国軍38度線突破
北鮮はなぜこの期に及んで降伏しない。
●国連軍38度線突破
もはや、北鮮の命運は尽きた。
●国連軍、中朝国境に接近
戦争の早期終結を歓迎する。
●中国軍介入
不可解な中共の介入で、朝鮮、ベトナムの平和が遠のく。
●中国軍優勢
中共は平和への冒涜を直ちにやめよ。
以下はまた次回、痛快というか、アメリカべったり。
ようするに勝ち馬に乗るのが大好きな新聞だ。
これは メッセージ 24734 (worst_human83 さん)への返信です.
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