ヨタローさん(一敗)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/11/08 15:18 投稿番号: [24726 / 44985]
こんにちは。
>!、リラさんに一本とれたような気がする;;
やられた。リラ、破れたり。
>網焼き
のフェイントに引っ掛かって、肝心の
>イナゴの首が無い
を見落としました。
謙虚に負けを認めます。
昨日、上野の東京都美術館に行って、「フィレンチェ展――芸術都市の誕生」というのを観てまいりました。見応えありましたよ。
私が一番感じたのは、ファサードや柱頭にデザインされた怪物(ラテン語ではたしかファウナと言うんだっけ?
フローラに対して)の多さです。ケルト美術の専門家鶴岡真弓さんは、このファウナ・デザインのことを「『不気味な生命』を表わそうとする民族の美術」(NHK人間大学講座)と言われています。
フィレンチェにケルトやゲルマンの影響が及んだのか、広くキリスト教文明の底辺に流れているものがあったのか、そもそも人間は『不気味な生命』に惹かれるものなのか、あれこれ考えていました。
それともう一つ。15世紀の壁画では、女性たちはコルセットなしのストンとした服装をしているのに、16世紀になるとしっかりコルセットが入っているんですね。このあたりの服装史、おもしろそうです。(シャミ閣下がくわしかったりして)
『チャングムの誓い』、1回だけ衛生放送の入るところで観るチャンスがあったんですが、私的には、故花登こばこさんの脚本だったらこーなるだろうなーという感じがしました。その点で懐かしかったです。李朝のコスチュームや風俗を知るには楽しそうですね。
それでは。
これは メッセージ 24648 (yotaro47j さん)への返信です.
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