ちょっと失礼
投稿者: chommubekkesumunida 投稿日時: 2003/08/21 16:08 投稿番号: [2464 / 44985]
横レスです。
教育と言うものが大切であると考えるゆえに、それらが十分史実に基いた物でなければならないと考える。
ましてや、その史実の当事者である両国家に関わりを持ちつつ暮らす子供達の為であれば尚更なこと。
貴方は、成熟された大人と呼べる年齢の方だとお見受けしますが、上記の問いかけは決して、偏った見方でもまた差別でもなく、歴史教育を語る上では当然の道筋だと思うのですが。
確かに、著名な作家が「植民地化政策とは、結果がどうあろうと、民族の背骨を砕く行為だ。」とも述べており、それもひとつの真実ですが、しかし教育とはその恨みのみが記憶に残るようなものであってはならないと思いませんか?
逆に、「日本に感謝しろ!」と教える必要も勿論ないわけです。
本当に在日の子供の未来を思うのであれば、出来るだけ史実に基いた歴史教育を与え、将来彼らが、恨み辛みではない客観的な立場から、過去の両国の失策を考える事ができるように道をつけてやるのが大人の勤めだと思います。
そのために、週2,3時間の特別授業が必要になっても、それ以上に得る物は大きいと思うのですが。
これは メッセージ 2457 (yasuragi53 さん)への返信です.
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