サンデーさん、国際さん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/11/02 17:43 投稿番号: [24473 / 44985]
オフ会記はひとまず置いて……
わが家の平成版についてのご質問、的を射る答がなかなかできず心のなかでうなっていました。
それにしても、平成版までもが話題に上るとは、彼をこのトピの準参加者にしてしまったようでどーしたもんかなぁという気が今さらのようにしています。(本人は、会津藩士の子孫として、またY氏の友人としてサカナにされるのはまんざらではないようなのですが)
で、帰りの電車のなかで思い付きました。以下の曽野綾子さんが書かれていたエピソードをお伝えするのが1番私的にはぴったりきます。(たぶん、『誰のために愛するか』
新潮文庫
のなかの一節だったと思うのですが、記憶がさだかではありません)
[あるとき、お仕事で外出する曽野さんが自家用車に乗りこもうとする背中に、ご夫君の三浦朱門さんがこう大声で呼びかけられたそうです。
「夕飯は作っておくからな!」
曽野さんいわく、
「彼の魂胆はわかっていた。
私がいかに女房として役に立たないか、それに比べて自分がいかに理解ある夫かを近所近辺――それも庭で洗濯物を干したり花壇を手入れしたりしている奥さんがた――に大声で吹聴したいのである。頭にきて、私はなにも言わず車に乗りこもうとした。するとまた、
「サラダも作っておくからな!!」
との怒鳴り声。
私は、負けないくらい大きな音でバタンと車の扉を閉めてやった。]
こういった感じです。
これを読んだときはまだ独身だったので「ふーん」としか思わなかったのですが、今は、このときの曽野さんのお気持ちがひしひしとわかります。
これで、お察しいただけましたか?
なにはともあれ、ご両人とも、そしてほかのみなさま(とくに、白手袋のかまぼこ幹事殿)には大変お疲れさまでした。ありがとうございました。
なお、アビ姐さま+サンデー・オンマのたってのお勧めにより、アバターを作りました。でも無料で作れる範囲では、なかなかイメージ通りにいきませんね。もっとインパクトがあるのを作りたかったのに。
ひとまず、では。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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