ヒューマンさん(亀レス)
投稿者: clionomiko 投稿日時: 2004/10/28 01:11 投稿番号: [24281 / 44985]
こんばんは。
食生活、気をつけてるかい?
一応歴史に関することなので、こっちのHNにすることにしました。
>しかし彼は、そのカリスマが海を隔てても通用すると思っていたのが、やっぱり間抜けですな。政治部の無能を知っていながら、それでも自分についてくるしかないだろう、とタカをくくったのが大失敗。
カルタゴにはそこまでの人物眼はなかったんだよ、ハンニバル・・・
彼は父親や叔父が築いた植民地で育った人だから、カルタゴ本国の上層部の空気にうとかったのかもね。カルタゴ人である自分がカルタゴの旗を掲げて(たとえですよ)ローマに攻め入れば、カルタゴも本腰入れてローマと戦争せざるを得ないと決断するだろうくらいに思っていたのかも。
>ハンニバルはそれらの軍が交じる事で、カルタゴ軍の結束が乱れる事を怖れたのです。実際、いくらかの都市は軍を送りましたが、ハンニバルはそれをにべもなく送り返しました。しかも、その送られてきた軍は、ローマに来る途中に、略奪するわ強姦するわ、挙句にカルタゴの味方の都市を焼き払おうとするわ・・・
ハンニバルでなくても断るでしょう。
なるほど。では、ラテン同盟はハンニバルが都市ローマに迫った時点で事実上崩壊していたということね。この点は率直に私の誤りを認めてましょう。
しかし、純粋の子飼いの軍勢だけで戦うのがいいのか、それに雑種を混ぜても闘えるだけの器があってはじめて名将といえるのかは判断が難しい。なんだか、項羽と劉邦を思い出してしまいました。
>直接血の繋がった子供や兄弟よりも、ワンテンポ置いた甥や従兄弟の方が、割かし信用できる者が多いんです。王位継承権や皇帝継承権、跡継ぎとは無縁の者が多いですから。
そうなると、息子や兄弟のほうはますます反感を募らせそうですね。後々あまりいいことはないような気がする。
>ならばこちらは防衛大学からガメた、つか知り合いから借りっぱなしの戦術シートを持って語らなければw
そのまえに、オフ会来ないそうやないかぁ。しくしく。
ギリシア神話もアマゾネスもボズワースの戦いについても、お預けね。
>ならば、確かにある程度の人徳はあったのでしょう。
とはいえ、彼の失敗はもしかしたらその「人徳」かもしれないとは思うのですよ。彼の政策は、後世のイメージとは逆にランカスター家とヨーク家の協調路線だったと考えられるから。でも、あれだけさんざか争いあった2つの勢力が国王が頑張ったくらいで和解できるわけがない。
その点では、ランカスターの傍流から出たというだけで王位について、さっさと両家に連なる有力者たちを一刀両断にしたヘンリー7世の決断のほうが正解だったのでしょう。ヘンリー7世の人間性は嫌いだけど、その点は公平に認めます。
>諸侯を鎮圧したのは母ちゃんだしねw
ここがものすごく肝心ね。ブランシュ・ド・カスティーユについては、非常に重要視しています。なんといっても、ばあさまのアリエノール・ダキテーヌの威光にほぼとどめを刺したのは孫娘のブランシュですからね。
>次回登場するときはお願いしまっせ。うへへへへへwwwww
ご期待に答えて。
私は最近ますます朝鮮半島問題は、結局対中国問題だと思うようになりました。韓国との経済的・文化的・心理的距離を遠ざけることを主張するかたたちにはっきりと言いたいと思います。
あなたは、日本の喉もとに中国の領土が迫ってくるほうが、韓国人のヒステリーに溜息をついたり肩をすくめたりバカかと心のなかで思ったりするよりもましだとお考えですか、って。
私は、韓国人の単純なヒステリーのほうが中国の狡猾さに至近距離で耐えるより、100倍もましですね。
以上のようなところでいかが?
食生活、気をつけてるかい?
一応歴史に関することなので、こっちのHNにすることにしました。
>しかし彼は、そのカリスマが海を隔てても通用すると思っていたのが、やっぱり間抜けですな。政治部の無能を知っていながら、それでも自分についてくるしかないだろう、とタカをくくったのが大失敗。
カルタゴにはそこまでの人物眼はなかったんだよ、ハンニバル・・・
彼は父親や叔父が築いた植民地で育った人だから、カルタゴ本国の上層部の空気にうとかったのかもね。カルタゴ人である自分がカルタゴの旗を掲げて(たとえですよ)ローマに攻め入れば、カルタゴも本腰入れてローマと戦争せざるを得ないと決断するだろうくらいに思っていたのかも。
>ハンニバルはそれらの軍が交じる事で、カルタゴ軍の結束が乱れる事を怖れたのです。実際、いくらかの都市は軍を送りましたが、ハンニバルはそれをにべもなく送り返しました。しかも、その送られてきた軍は、ローマに来る途中に、略奪するわ強姦するわ、挙句にカルタゴの味方の都市を焼き払おうとするわ・・・
ハンニバルでなくても断るでしょう。
なるほど。では、ラテン同盟はハンニバルが都市ローマに迫った時点で事実上崩壊していたということね。この点は率直に私の誤りを認めてましょう。
しかし、純粋の子飼いの軍勢だけで戦うのがいいのか、それに雑種を混ぜても闘えるだけの器があってはじめて名将といえるのかは判断が難しい。なんだか、項羽と劉邦を思い出してしまいました。
>直接血の繋がった子供や兄弟よりも、ワンテンポ置いた甥や従兄弟の方が、割かし信用できる者が多いんです。王位継承権や皇帝継承権、跡継ぎとは無縁の者が多いですから。
そうなると、息子や兄弟のほうはますます反感を募らせそうですね。後々あまりいいことはないような気がする。
>ならばこちらは防衛大学からガメた、つか知り合いから借りっぱなしの戦術シートを持って語らなければw
そのまえに、オフ会来ないそうやないかぁ。しくしく。
ギリシア神話もアマゾネスもボズワースの戦いについても、お預けね。
>ならば、確かにある程度の人徳はあったのでしょう。
とはいえ、彼の失敗はもしかしたらその「人徳」かもしれないとは思うのですよ。彼の政策は、後世のイメージとは逆にランカスター家とヨーク家の協調路線だったと考えられるから。でも、あれだけさんざか争いあった2つの勢力が国王が頑張ったくらいで和解できるわけがない。
その点では、ランカスターの傍流から出たというだけで王位について、さっさと両家に連なる有力者たちを一刀両断にしたヘンリー7世の決断のほうが正解だったのでしょう。ヘンリー7世の人間性は嫌いだけど、その点は公平に認めます。
>諸侯を鎮圧したのは母ちゃんだしねw
ここがものすごく肝心ね。ブランシュ・ド・カスティーユについては、非常に重要視しています。なんといっても、ばあさまのアリエノール・ダキテーヌの威光にほぼとどめを刺したのは孫娘のブランシュですからね。
>次回登場するときはお願いしまっせ。うへへへへへwwwww
ご期待に答えて。
私は最近ますます朝鮮半島問題は、結局対中国問題だと思うようになりました。韓国との経済的・文化的・心理的距離を遠ざけることを主張するかたたちにはっきりと言いたいと思います。
あなたは、日本の喉もとに中国の領土が迫ってくるほうが、韓国人のヒステリーに溜息をついたり肩をすくめたりバカかと心のなかで思ったりするよりもましだとお考えですか、って。
私は、韓国人の単純なヒステリーのほうが中国の狡猾さに至近距離で耐えるより、100倍もましですね。
以上のようなところでいかが?
これは メッセージ 23733 (worst_human83 さん)への返信です.
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