korusudoumei殿
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/10/22 08:28 投稿番号: [24022 / 44985]
はじめまして。
>>いのちかけて育て上げ
再び大君の御盾とせむ・・・
>>これは金正日の国民の歌のようでもある。
>金豚親子の場合は言葉どおり金豚親子個人に対する忠誠を要求しているのでしょうが、皇国の母の場合には「大君」とは生身の存在ではなく日本の象徴を意味し、日本という国家或は共同体に対する忠誠を求めているのだと思っています・・・
日本という共同体・・・。
そうかもしれません、これが「泣かせる」んですよね。これについては以前幾度か投稿したので今朝は再び書きつづる元気がないので、同調の意をこめてカエルの詩人、草野心平の開戦時の詩。
背丈のひくいわれら大和の民族が
小さいわれらの群島が
地球の半分を相手に戦ふときがやってきたのだ
この頃の熱狂した日本民族の声は何だったんだろうか?
これに類似した声が再び誕生しています。
私はそれをなかば肯定的に見ています。
これは メッセージ 23966 (korusudoumei さん)への返信です.
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