そうですね
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2004/10/13 11:43 投稿番号: [23671 / 44985]
以前に、在日の方の祖国訪問記を何度も読んだことがあります。
「生まれて始めて祖国の土を踏んだ。貧しいながらも、平壌にはそれ相応の物資がある。でも、ショーウィンドウ都市のようなものだ。一歩地方に出ると、いたるところ貧しい風景。身内の者を訪問すると、明日の米を買うお金もない、何とかしてくれと悲痛な叫びを聞かされる。一体、あの総連の地上の楽園、王道楽土、この世の極楽というキャンペーンは、一体なんだったのかと心の底から怒りを感じる。そして、四六時中誰かに監視されているような不快感、どこに行ってもまるでマニュアルのように金日成、金正日親子の賛美をたたえる説明員、自由に街中を歩けない不自由さ・・・・わが祖国とは、これほど酷いところだったのか・・・暗鬱な気持ちでひたすら過ごした後に帰途についた。やがて、だんだん懐かしい神戸の灯りが見えてきた。そうだ、あそこには懐かしい家族、友人、知人、親戚そして何よりも子供の頃から慣れ親しんだ懐かしい風景がある。行きつけの居酒屋も懐かしい親父たちもいる。うまい店やおちつける良い店も沢山知っている。国籍は、確かに朝鮮だが、俺の故郷は、やはり日本だ。今日、日本に戻ったら友人たちと行きつけの店に行き、久しぶりに語り明かそう」
・・・この怒りとやるせなさを日本人以上に、在日の方は総連幹部や北朝鮮本国にぶつけるべきだと思うのですが?
何よりも、拉致問題に取り組むことが必要ですね。
ああ、でもこの投稿・・私自身がまるで在日みたい?
嫌韓派なのですが?
これは メッセージ 23664 (obake_qri さん)への返信です.
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