>日和見○崎人(戸籍上は会津藩?)
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/10/12 15:21 投稿番号: [23606 / 44985]
奥州の百姓の歌です。しんきくさいけど。
おらもともと水のみびゃくしょうで
しがみつく土もねべし
いえもかがあもねべし
にんそくしたりこじきしたり
だれにもみはなされ
しゃばでくいつめ
なんもかんんもおいつめられで
てらのもんくぐって
にげこんできたのや
ほとけにでもなるよりほか
いきでゆくみちながったのや
このみこのまま
いきながらのほとけとなれ
しゃばのはらのなかの
すべてのよごれもの
みにぐいもの
あまりもの
いらざるものをとりのぞきすすいで
まよいのかわをぬいでゆく
ちのにおいをぬいでゆく
そして石になれ
石のからだにはほとけがたどるって
なんとありがたいおしえだんしべな
以下漢文が続くのですがメンンドウなので省略。これ私の近くの知り合いのもとサヨの歌です。私は好きなんです。
リラさんの言葉、つまり方言ですが半分ぐらいしかわからんかったですばい。トップにいる人間、上流階級の言葉が聞けてうれしかった。
あと、何言ってるのかさっぱりです、どんな本読めば分かるのか教えてくださいばい。
これは メッセージ 23602 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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