「被害者」の実名と住所を明かそう運動
投稿者: suisenyukikaze 投稿日時: 2004/10/05 17:26 投稿番号: [22964 / 44985]
「朝鮮人差別とことば」
内海愛子、梶村秀樹、鈴木啓介編
1986年
明石書店
◇「少年サンデー」
1970年8月30日号
梶原一騎原作「おとこ道」
『最大の敵は、日本の敗戦によりわが世の春とばかり、ハイエナのごとき猛威をふるいはじめた、いわゆる第三国人であった!!』
『殴られる前に殴るんだ
三国人どもを』
◇「ヤングジャンプ」
1980年10月
手塚治虫原作「どついたれ」
『ここはこれからタップリ血だまりができるんだ。三国人との決戦でェ!』
『三国人とのでいり』といった言葉がひんぱんにでてくる。
◇「朝日新聞記者の証言5」
1981年8月
朝日ソノラマ発行
『第三国人』が『いかに法を無視し、警察を軽視していたか』
『彼らの一部には、治外法権があるような優越感をいだかせ、社会の混乱に乗じて徒党を組み、統制物資のヤミ売買、強・窃盗、土地建物の不法占拠などの不法行為をほしいままにし、戦後の混乱を拡大した』
『覚せい剤、密造酒となると、これは第三国人の独壇場といった感があった』
第三国人という呼称は『今やまったくの死語になった』と書いている。
◇「ビッグマン」
1983年1月号
ダイエー中内社長のインタビュー
『その当時は(神戸が)第三国人に支配されていまして…
』
◇「中内功の限りなき挑戦」
1984年5月
大下栄治著
講談社発行
『当時、神戸のブラックマーケットではいわゆる"第三国人"と呼ばれていた中国人や朝鮮人が幅をきかせていた。「戦勝国民」という腕章をして、暴れ放題…
』
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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