なごやん殿、引っ掛かりませんよ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/10/04 14:56 投稿番号: [22796 / 44985]
こんにちわたしってきれいぃぃ〜??!!
さて、そろそろ失神から立ち直られたころでしょうから、本題へ。
なごやん殿、私は中京さんのようにまっ正直なかたじゃないから、なごやん殿のワナにはひっかかりませんよ。当然元ネタも知っていますしね。
私の場合は、もっと確信犯的にアリバイ作りをしてから考えを押し通すでしょう。
つまり、日本国防婦人会のポスター配りにでも精を出し、
「残念ながら、この日本国は危機にさらされています。どうか、『在日本国送還運動』法案提出にご署名ください」
とか近所をまわってアリバイを作り、その最後のほうにしっかり自分の名前も小さく入れ、そして送還船の船着場に行くのです。
むかし、朝の連続テレビ小説で長谷川町子氏の一家をモデルにした『マーねえちゃん』というのをやっていました。
そのなかで、クリスチャンである姉妹の母親が、強制収容されている外国人の宣教師に差し入れに行くシーンがありました。
監視役:「おまえは外人に媚びを売るなど、非国民か!!」
母親:「いいえ、私は愛国者です。この宣教師様にはそれはそれはお世話になりました。恩には恩で報いるのが大和撫子の心意気です」
って、その監視役をやりこめちゃうんですよね。私もその手で、
「私は日本人として、友だちである在日の人々の本国送還に賛成しました。泣いて馬謖を斬る覚悟でやったことです。
その私を非難なさるあなたは、本当に日本人ですか?!」
「泣いて馬謖を斬る」
このセリフには、日本人ってたいてい弱いと思うのよねぇ。本質的に浪花節だから。
というわけで、「蝶の舌」と「泣いて馬謖を斬る」でその場を切り抜け、波止場を抜けたところで落ち合いましょう。多分そのときは、2人とも涙びしょびしょでしょうどね。(私なんか、化粧がべちゃべちゃになってるかもしれない)
では。
これは メッセージ 22754 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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