北朝鮮

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リラさんへ(激しくトピズレ2)

投稿者: cosmos2547 投稿日時: 2004/10/03 04:29 投稿番号: [22701 / 44985]
リラさん、お返事が遅くなってすみません。

大切な人との最期の別れに直面した時、見送る側も人それぞれ、
心中、色んな思いが過ぎりますよね。。。

>だから、父が亡くなったとき、泣きじゃくりながらも心のどこかで
「ようやくお母さんを自由にしてくれたね」という気持ちがあったことも確かです。
それがどこかで罪悪感になってるんでしょうね。

リラさんの仰る「罪悪感」、おこがましいですが何となく分かるような気がします。

私もリラさんのお友達のように、突如、余命半年と末期癌の診断が下った父を、
「死ぬ時は家の畳の上で死にたい」と常々家族に言っていた本人の言葉通り、
自宅に引き取って在宅医療に踏み切りました。(母の反対を押し切って・・・)
病院で一週間の点滴講習を受けた後、12時間毎に朝晩点滴交換しながら
必死に看護していたあの頃のことを、今でも時折懐かしく思い出します。

でも、当時は自分に出来うる限りの最善を尽くしたつもりですが、
後から振り返って見ると、どうすることが父にとって、また母にとって、
一番良い方法だったのか、自分の「正しさ」が揺らぐんですよね。
私は家出娘で(笑)、ずっと自分の好き放題に生きてきた親不孝者なので、
最期にその埋め合わせをしておきたいという自己満足を満たしただけ
なのかもしれません。私の中の「罪悪感」は、きっとこの辺りから来て
いるのでしょう。それと、「痛てぇ、痛てぇ」「早く楽になりたい」と、疼痛に喘ぐ
父を見て幾度となく「安楽死」を考え、点滴での延命措置を内心躊躇ったこと。
同時に、父の苦痛が最早限界に達しているのにも関わらず、私たち
「家族のため」に、一日でも一秒でも長く生きて欲しいと神に祈ったこと。
そんな自己中な思いが全て、罪悪感となって残っているような気がします。
意識不明に陥る前に父が最期に私に言い残した言葉「ありがとうな・・・」で、
随分救われておりますが・・・。

でも、まぁ、所詮人間なんて不完全な生き物で、後悔を繰り返しつつも
「確信犯」としてふてぶてしく、いや逞しく、生きていくんでしょうねぇ。(^-^;

では、連日連夜の投稿、お疲れの出ないよう、どうぞお体を大切に。(^^)
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