コムタンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/10/02 14:44 投稿番号: [22664 / 44985]
こんにちわが庵は都の巽しかぞ住む……
>「池の鯉も跳ね過ぎると地ベタに落ちてしまう事もある。そんな時、俺みたいのがたまたま通りがかったら、拾って池に戻してやる事も出来るが、そうじゃなかったら、そのまま干上がる事になるぞ」
角さんて表現の名手ですね。あの早坂茂三さんが言ってましたけど、河野洋平が新自由クラブなんてのを立ち上げたことがあったでしょう。その折、田中邸に挨拶にきたことがあったそうなんです。角さん曰く、
「自民党は、デパートみたいなもんだ。裏側ではいろいろ腐ったこともしているが、ともかくいろんな品揃えで客の目を引いている。ところがおまえさんたちが今度開こうとしてるのは、その隣の小さな専門店だ。最初はそりゃ、客も目新しくてぞろぞろやってくるさ。だけど、やがて飽きる。そして、おまえさんたちは倒産だ。デパートに吸収合併される。その覚悟は出来てるかい?」
その後の展開を見れば、まさしくその通りじゃありませんか。(なお、文言は正確ではないかもしれません)
>当時、中川一郎の自殺→後継者争いの後、昭一派と鈴木派双方からいろいろな話が出ましたね。
私が読んだのは鈴木宗男が逮捕された後に『文芸春秋』に載ったものだったのですけど、それ以前にもいろいろな話が流布していたのですね。
つくづく、対立する両派の話は両方から聞かなければいけないと、今ちょっと反省ぎみです。私、中川未亡人の話をすっかり真に受けてしまっていたので。
>彼曰く「嫁は下から貰え、婿は上から貰え」だそうです。
嫁を上から貰うと、何かにつけて「里の父が・・・」を連発されて、しまいには嫁にも頭が上がらなくなるようになるから、いかんのだそうです。
それも名言ですよ。
第一、インドでは今でも、女性のほうが下のカースト出身だったらあまり問題にならないそうですが、上位のカーストの女性が下位のカーストの男性と結婚でもしようものならリンチされかねないそうですから。
ここまでくると、男性の所有欲のようなものも感じますけどね。
>(どうして嫁を下から貰うといいのかは、世の女性の反感を買いそうな内容なので、記述を省略させていただきます)
な〜んとなくわかる気もするんですけど、ここはあえて聞きますまい。
>(私の場合は)散々騙されて痛い目を見た挙句に...という可能性も検討された事はありますか??(笑
それは多分ないな。
もしそーなら、カミノテ夫人脾臓破壊事件のときああいう反応はなさらないでしょうし。
>「結婚はなるべく早いうちにした方がいい。あまり遅くなると、その間に周囲から余計な忠告が耳に入ってきて、臆病になって、ますます遅れる事になる」
私が彼氏(今の平成版)と付き合い始めたとき、ある友だちが言いました。
「あんたと付き合うなら、相手の人はあんたに考える時間をやっちゃダメね。もしゆっくり考えはじめたら、あんたは本質的に恐がりだから、絶対まえに進めない」
友だちの忠告に従ったというわけでもないのですが、紆余曲折を経て、現在わたくしどもは双方が「人類愛」に達しておるわけです。
かのソクラテスも申したではありませんか。
「結婚はしなさい。良妻ならば幸福になるし、悪妻でも哲学者になれるからね」(合掌)
>そうそう、リラさんが私のイメージを想像の世界で、かなり美化しているような形跡がありますので、サンデーさんからしっかり忠告しておいて下さい。
イヤン、やめて>サンデーさん。夢を壊さないでね。
>どうも、ペルさんのように、サラッと返せない無粋な私でした。
あれはカッコ良すぎ、キマリ過ぎです。
それでは、よい一日を。
>「池の鯉も跳ね過ぎると地ベタに落ちてしまう事もある。そんな時、俺みたいのがたまたま通りがかったら、拾って池に戻してやる事も出来るが、そうじゃなかったら、そのまま干上がる事になるぞ」
角さんて表現の名手ですね。あの早坂茂三さんが言ってましたけど、河野洋平が新自由クラブなんてのを立ち上げたことがあったでしょう。その折、田中邸に挨拶にきたことがあったそうなんです。角さん曰く、
「自民党は、デパートみたいなもんだ。裏側ではいろいろ腐ったこともしているが、ともかくいろんな品揃えで客の目を引いている。ところがおまえさんたちが今度開こうとしてるのは、その隣の小さな専門店だ。最初はそりゃ、客も目新しくてぞろぞろやってくるさ。だけど、やがて飽きる。そして、おまえさんたちは倒産だ。デパートに吸収合併される。その覚悟は出来てるかい?」
その後の展開を見れば、まさしくその通りじゃありませんか。(なお、文言は正確ではないかもしれません)
>当時、中川一郎の自殺→後継者争いの後、昭一派と鈴木派双方からいろいろな話が出ましたね。
私が読んだのは鈴木宗男が逮捕された後に『文芸春秋』に載ったものだったのですけど、それ以前にもいろいろな話が流布していたのですね。
つくづく、対立する両派の話は両方から聞かなければいけないと、今ちょっと反省ぎみです。私、中川未亡人の話をすっかり真に受けてしまっていたので。
>彼曰く「嫁は下から貰え、婿は上から貰え」だそうです。
嫁を上から貰うと、何かにつけて「里の父が・・・」を連発されて、しまいには嫁にも頭が上がらなくなるようになるから、いかんのだそうです。
それも名言ですよ。
第一、インドでは今でも、女性のほうが下のカースト出身だったらあまり問題にならないそうですが、上位のカーストの女性が下位のカーストの男性と結婚でもしようものならリンチされかねないそうですから。
ここまでくると、男性の所有欲のようなものも感じますけどね。
>(どうして嫁を下から貰うといいのかは、世の女性の反感を買いそうな内容なので、記述を省略させていただきます)
な〜んとなくわかる気もするんですけど、ここはあえて聞きますまい。
>(私の場合は)散々騙されて痛い目を見た挙句に...という可能性も検討された事はありますか??(笑
それは多分ないな。
もしそーなら、カミノテ夫人脾臓破壊事件のときああいう反応はなさらないでしょうし。
>「結婚はなるべく早いうちにした方がいい。あまり遅くなると、その間に周囲から余計な忠告が耳に入ってきて、臆病になって、ますます遅れる事になる」
私が彼氏(今の平成版)と付き合い始めたとき、ある友だちが言いました。
「あんたと付き合うなら、相手の人はあんたに考える時間をやっちゃダメね。もしゆっくり考えはじめたら、あんたは本質的に恐がりだから、絶対まえに進めない」
友だちの忠告に従ったというわけでもないのですが、紆余曲折を経て、現在わたくしどもは双方が「人類愛」に達しておるわけです。
かのソクラテスも申したではありませんか。
「結婚はしなさい。良妻ならば幸福になるし、悪妻でも哲学者になれるからね」(合掌)
>そうそう、リラさんが私のイメージを想像の世界で、かなり美化しているような形跡がありますので、サンデーさんからしっかり忠告しておいて下さい。
イヤン、やめて>サンデーさん。夢を壊さないでね。
>どうも、ペルさんのように、サラッと返せない無粋な私でした。
あれはカッコ良すぎ、キマリ過ぎです。
それでは、よい一日を。
これは メッセージ 22618 (komtang15 さん)への返信です.
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