re:語るに落ちる
投稿者: samyongdang 投稿日時: 2004/09/27 02:14 投稿番号: [22246 / 44985]
>これで、米政府は北朝鮮が拉致問題を解決し、国内の人権状況を改善しない限り、何の見返りも与えないでしょうね。
>アメリカ大統領は独裁者ではありませんから、法を破る事も、議会の意向を無視する事もできません。
1998年にクリントンがウィリアム・ペリーを「対北朝鮮政策調整官」に任命し、議会の強硬派を説得して「ペリープロセス」を推進した前例もあるんですよ。
法なんてのは国益のために存在するんであって、よって必要であれば変えたりなくしちゃう事もできます。
「北朝鮮人権法案が採択されたから北朝鮮に対する譲歩はムリ」ってのは単純過ぎません?
>>私は、アメリカや韓国ではすでに報道されている「都合の良い情報」を引用してるんですよ。
>>私にとって都合の悪い情報を、私自らがピックアップするはずないじゃないですか。
>つまりあなたは、「客観的な意見を装って、金正日体制を弁護するために都合の良い情報をピックアップ」している訳ですね。
ワシントンポストやニューヨークタイムス、そして米政府高官などの発言、そしてあなたのニーズにお応えしてウォールストリートジャーナル等…。
それが北朝鮮を擁護していようが非難していようが、少なくとも私(samyongdang)の外にある「客観的な」ソースじゃありませんか。
あなたは事実上、「金正日体制の悪口を書かなかったり、結果的に北朝鮮を肯定するソースは客観的な意見ではない!北朝鮮を非難する内容こそが客観的な意見」と言っているようなもんですよ。
見た感じ、貴方もかなりの独裁者的要素がありますね。
例えばですね、朝米戦争シミュレーション。
朝鮮戦争停戦後、戦争直前まで朝米関係が緊張して、結局アメリカが戦争を起こせなかったという前例が4つあります。
ープエブロ号拿捕事件(1967年1月23日)
ーEC121撃墜事件(1969年4月15日)
ー板門店「斧」事件(1976年8月18日)
ー核疑惑(93年〜)
各々の具体的な経緯や結末(当時のアメリカによる戦争シミュレーション結果も含めて)については省きますが、アメリカが北朝鮮相手に戦争を起こせなかったという歴史的事実と、今まで私が引用してきた報道内容を併せて考えると、ワシントンポストなりニューズウィークなりウォールストリートジャーナルなり米軍高官による「北朝鮮とは戦争できない」「アメリカには北朝鮮に対する苦手意識・コンプレックスが存在する」という話には信憑性があるんです。
また私自身も、この目で北朝鮮を実際に見てますし。
少なくともこれらの歴史的事実なり報道・高官による発言、そして私がじかに見たもののほうが、客観的な材料なき貴方の「脳内戦争」よりよっぽど信憑性や客観性があります。
>今後、あなたと何を議論した所で、金正日体制に都合の良い情報をピックアップして出してくるのであれば、実に不毛な話です。
これって「結果的に自分の主張(願望)に合致しない結論に至る論争は不毛である」って言ってるのと同じですよ。
見た感じ、貴方もかなりの独裁者的要素がありますね。
(続く)
>アメリカ大統領は独裁者ではありませんから、法を破る事も、議会の意向を無視する事もできません。
1998年にクリントンがウィリアム・ペリーを「対北朝鮮政策調整官」に任命し、議会の強硬派を説得して「ペリープロセス」を推進した前例もあるんですよ。
法なんてのは国益のために存在するんであって、よって必要であれば変えたりなくしちゃう事もできます。
「北朝鮮人権法案が採択されたから北朝鮮に対する譲歩はムリ」ってのは単純過ぎません?
>>私は、アメリカや韓国ではすでに報道されている「都合の良い情報」を引用してるんですよ。
>>私にとって都合の悪い情報を、私自らがピックアップするはずないじゃないですか。
>つまりあなたは、「客観的な意見を装って、金正日体制を弁護するために都合の良い情報をピックアップ」している訳ですね。
ワシントンポストやニューヨークタイムス、そして米政府高官などの発言、そしてあなたのニーズにお応えしてウォールストリートジャーナル等…。
それが北朝鮮を擁護していようが非難していようが、少なくとも私(samyongdang)の外にある「客観的な」ソースじゃありませんか。
あなたは事実上、「金正日体制の悪口を書かなかったり、結果的に北朝鮮を肯定するソースは客観的な意見ではない!北朝鮮を非難する内容こそが客観的な意見」と言っているようなもんですよ。
見た感じ、貴方もかなりの独裁者的要素がありますね。
例えばですね、朝米戦争シミュレーション。
朝鮮戦争停戦後、戦争直前まで朝米関係が緊張して、結局アメリカが戦争を起こせなかったという前例が4つあります。
ープエブロ号拿捕事件(1967年1月23日)
ーEC121撃墜事件(1969年4月15日)
ー板門店「斧」事件(1976年8月18日)
ー核疑惑(93年〜)
各々の具体的な経緯や結末(当時のアメリカによる戦争シミュレーション結果も含めて)については省きますが、アメリカが北朝鮮相手に戦争を起こせなかったという歴史的事実と、今まで私が引用してきた報道内容を併せて考えると、ワシントンポストなりニューズウィークなりウォールストリートジャーナルなり米軍高官による「北朝鮮とは戦争できない」「アメリカには北朝鮮に対する苦手意識・コンプレックスが存在する」という話には信憑性があるんです。
また私自身も、この目で北朝鮮を実際に見てますし。
少なくともこれらの歴史的事実なり報道・高官による発言、そして私がじかに見たもののほうが、客観的な材料なき貴方の「脳内戦争」よりよっぽど信憑性や客観性があります。
>今後、あなたと何を議論した所で、金正日体制に都合の良い情報をピックアップして出してくるのであれば、実に不毛な話です。
これって「結果的に自分の主張(願望)に合致しない結論に至る論争は不毛である」って言ってるのと同じですよ。
見た感じ、貴方もかなりの独裁者的要素がありますね。
(続く)
これは メッセージ 21871 (heizou_2003jp さん)への返信です.
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