choiboomyoung様
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/09/25 19:28 投稿番号: [22147 / 44985]
こんばんは。
一日に2度もレスをお返しし、ご面倒をお掛けしております。
なお、今後はchoiさんとお呼びさせてください。
>叔母に子供が産めなかった人が居ますが、その代わり夫婦仲が気持ちが悪いくらい良いのです。
私も主人(例の平成版です)も、家族といえるものはお互いしかないという覚悟が決まってきたような気が致します。
良かれ悪しかれ、出会ってしまった人生です。互いに背負っていく気持ちは固まりつつあるようです。
>唯一韓国の官僚ルート、ハンナラ党ルートが残っているが如何せん野党で、皆さん年も年です。
人的ルートがない議論はどうしても、言葉遊びの原理主義に陥ってしまうのです。
国の未来を考えれば現政権の方向性が間違っていると思っています。
私も、先の総選挙では他国人ながらハンナラ党を応援していました。(他国のことに口を出す資格はまったくありませんが)ですが、ハンナラ党を見ておりますと、わが国の自民党と似たような構図で人材の若返りに手間取っているような気がするのですが、いかがでしょうか?
>特に若い子達に期待していたのですが、あれではどうなる事やら?
今までが、あまりにも「日本が悪い。アジア諸国に謝罪せねばならない」という教育が徹底していたためその反動が来ているのでしょう。いずれそれが中間に戻り、感情は感情として処理できる人々が現れるのではないでしょうか。日本人にも、在日諸氏にも。韓国(北朝鮮)のことまではわかりませんが。
>つくづく亡き指導教授の御尊顔を思い浮かべながら出来の悪い弟子だと、現在反省しております。
私にも、よくお顔を思い浮かべる亡き恩師がおられます。そのかたは、今で言えば左翼なのでしょうが、そのなかにあって実にご自身に厳しいかたでした。このかたを思い出すたびに、「人間はなにを信じているかが大切なのではない。それをどう信じているかが大切なのだ」と思います。
それでは、今後ともよろしくご指導ください。
これは メッセージ 22134 (choiboomyoung さん)への返信です.
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