揚げた足は鳥の足
投稿者: nachtigall06 投稿日時: 2004/09/23 19:04 投稿番号: [22030 / 44985]
なごやんさん、おひさしぶり。
>「三軍」の復活はないなあ。
う〜ん、
アジア人の平和や国際センスはいまだに前時代的な戦国的ナショナリズムから抜け切っていないと俺は思っているわけ。
政治体制も全部幼稚の極みで話にならない国が多い。この点では日本も中国も幼稚。
チモールでもチベットでもとにかく野蛮な暴力による覇権争いが続いている。
力なき者は踏みにじられ、世界の情報からも隠されてタコ殴りにされている。
なのに、半島を軸とする極東でこの数十年何ゆえにかりそめとは言え平和が続いてきたか。
アジアでも5本の指に入る列強の強大な軍事力が抑止力として働いてきたからと思う。日本が中国が台湾が韓国がロシアが互いに強すぎるからだ。おまけにアメリカの影からの支配もある。
アジア人はまだ西欧人に対して幼すぎる。
西洋的な平和と平等、融和はアジアにはまだ100年早い。
強いて言うなら東欧的か中東的なんだと思う。
なごやんさんの理想にはまだ程遠いのが現実と思う。
追伸
殲撃-10にF-2は対抗できるが、さらに絶対的な制空力を持つ次期戦闘機を日本は大量配備すべきだと思う。共産主義者に対して有効な言語は力しか無いと言ったのはケネディだったかな。
これは メッセージ 22024 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/22030.html