ここだ
投稿者: zerojager32 投稿日時: 2004/09/21 01:33 投稿番号: [21910 / 44985]
故・朴元大統領は、過去の悪癖から脱却して、自立できる国家としての韓国
を再建したくて、あえて自国民に対して自国と国民と歴史を完全否定した上で
「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあってもこの歴史を全体的に改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史はむしろ燃やしてしかるべきである」
と、結んだ。
しかし、国も歴史も悪く言われて、気にいらねえ半島の俺は
この言葉を言葉通りに受け取る。
「5千年のを誇る我々の歴史が退嬰と粗雑と沈滞であったわけがない!」
「よし、歴史の改新だ! 外圧に屈せず、蹂躙されても勇敢に戦い
我等の手で解放を掴んだ事を忘れるな!」
「悪の歴史を燃やすぞ!小日本の統治が合法だなどと、許すまじ!」
等等、
「認めていい事実」
「欲しかった現実」
をここぞとばかりに作りあげちまった。
捏造でも、それが手前の為なら、先へ進む手段がそれしかないなら
日本の俺もそいつは認めてやらぁな。
ただそれをそのまま持ち出して日本の俺に
「正しいのはこっちだ、認めろ!」
っつってきてる。
国が好きだから、大統領の言葉の意味を
「理解できても理解したくなかった」
のが、半島の俺じゃねぇかな。
これは メッセージ 21894 (baek_jongdok さん)への返信です.
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