北朝鮮

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サンデーさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/09/17 16:03 投稿番号: [21807 / 44985]
  今日は無事、こんにちは。


>S女学院でしょ?

  ほえ?   Fじゃなくて?   わたしゃそっちのほうを考えていました。S女学院ってどこだろ?   F県にはそんなにお嬢様学校があるのかしらん。恐るべし。


>私、正直それに自分で気が付いてくれた息子に拍手を送りたいんですよ。

  サンデーさんの息子さんはお幸せですよ。オンマがちゃんと、一番大切なことに気が付いていてくれるのですから。今はわからなくても、きっとご自分が親になったとき、親と同じ年齢になったとき、いずれ親を見送るとき、それに気付いて感謝されるでしょう。


>未知の世界に飛び込む「勇気」がない、と現役の学生が言ってました。
「勇気」を振り絞れない環境を作ってしまったのもそれを取り巻く大人達の責任ですし、これからの学校の体制、親の意識ももっともっと変わらなければいけないと思いました。

  私たち親の世代の責任は重大ですね。
  先日新聞で、最近の若い俳優さん(の卵)たち(もち、日本人ね)は、自分が目立つための演技はうまいけどストーリーを動かしている人間関係を浮かび上がらせるためのやり取りが下手だ、と書いてありました。ちゃんと相手役と絡めていないって。そうか、やっぱり、という思いでしたね。

  未知の世界に飛び込む勇気がないとはっきり意識できる在日の学生さんたちに、機会があれば伝えてくださいませんか。日本人の若者だって、新しい世界に入っていくのはほんとは恐いんだよって。(私なんか、新学年になるたびにつぎはどんなクラスに放り込まれるやらと毎年憂鬱でした)
  誰だって、知らない人・新しい環境は恐い。でも、日本人の青少年たちは、ウリハッキョという別の選択肢がない。だから、恐る恐るでも新しい環境のなかに入っていくしかない。そして、やっぱりその環境になじめなくていじめられる人もたくさんいる。

  恐いと思うことはちっとも恥ずかしいことじゃないって。そして、もし彼らがそれを理解してくれたら、この言葉を伝えてください。(私が歯医者さんの診療室に入るたびに心のなかで唱えている言葉です)
「恐れてはいけない。恐怖は心を殺すもの。恐怖は全面的な忘却をもたらす小さな死。ぼくは自分の恐怖を直視しよう。それがぼくの上にも中にも通過してゆくことを許してやろう。そして通りすぎてしまったあと、ぼくは内なる目をまわして、そいつの通った跡を見るんだ。恐怖が去ってしまえば、そこにはなにもない。ぼくだけが残っていることになるんだ」(『デューン   砂の惑星』1   フランク・ハーバード   ハヤカワ文庫)


>その代わり結果がどうであれ、息子の「がんばり」を素直に評価してあげたいと思っています。

  私がサンデーさんを大好きな理由の一つは、大切なことの優先順位をけっしてまちがったりなさらないから、です。今、日本人の母親たちの何人がそれを見失っていることか。


  それでは、また。
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