コムタンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/08/27 17:07 投稿番号: [21136 / 44985]
こんにちは。
>ベタな言い方ですが、日本の将来のために身体を張る事を厭わない、ある種のエリート意識が減って、特権にしがみつく、悪い意味でのエリート意識が増えてきたような気もします。
これは外務官僚に限った事ではないと思いますが。
官僚の息子さんだったという人とお話する機会があったのですが、いわく。
「省利省益とよく言いますけどね、実態はもっとひどいですよ。父親見てればわかります。個利個益が正解です」
ただ私としては、こうなってしまったのには国民の側にも責任があるような気がするんです。
今の世の中、
>日本の将来のために身体を張る事を厭わない、ある種のエリート意識
を持っていて、どんないいことがその人にあるかなぁと思うと。せめて「いいこと」のなかに自己満足くらい含まれなければ、正直「やってらんねぇよ」という気持ちが役人側にはあるんじゃないでしょうかねぇ。
ペルーの日本大使館人質事件が解決した後の青木大使バッシングは、異常でしたもの。青木氏自身にひとの神経を逆撫でする部分があったとしても、です。
>私自身は、今度の9月17日までに北朝鮮から誠意ある対応が出なかった場合、期限付きで誠意ある回答の要求し、それを無視した場合には経済制裁実施を近々予告する事を宣言して欲しいと思っていますが、リラさんはどう考えてますか?
私も、コムタンさんがおっしゃるような手順を踏み始める段階だと判断しています。できる限りプロセスを細かくし、だんだんハードルを高くしていくような感じですね。(まさに、「徐々にベッドを吊り上げていく」です)
ただし私は、こんなやりかたに対して北朝鮮にはそもそも反応する能力がないのではないか、と思いはじめています。
彼らの外交は、「○○の一つ覚え」のように、最初にドカンとショックを相手かたに与え、それから徐々に条件を下げていく、っていうのばっかりですよね。よく「日本は北朝鮮に舐められている」とか「北朝鮮に誠意を期待できるはずがない」と言われていますけど、そもそも彼ら自身が日本側のこのやりかたにどう対処していいのか、そもそもこのやりかたが目指しているものはなんなのか、わかっていないのでは?
だったら「徐々にベッドを吊り上げていくやりかたはムダ」かというと、そうではないと思います。たとえ北朝鮮には対処法も着陸地点もわからなくても、中国にはそれは通じますから。
だから私は、現在の対北朝鮮外交は実は中国を念頭に置いての「アテツケ」ではないか、と思うのです。
いずれにせよ、北朝鮮を動かせるのは実質アメリカと中国しかありませんし、アメリカを表舞台に引き出すのは劇薬過ぎます。だからこそ中国なんですが。でもこれは、なごやん殿に言わせれば「中国に借りを作ることになるから危ない」んでしたっけ?
>>横路に関しては、彼は決して国政運営の中枢に立てるような器ではないですから、お遍路さんが彼が抱える労組組織票を利用して、党内での影響力を確保するという事はあると思います。
ただ、彼の影響力を利用するという事は、彼のバックに大きな借りを作るという事ですから、お遍路さんの政治的スタンスもますますおかしくなるという事を意味しますね。
そこを上手く切り抜ける事は出来るかどうかですね。
横路一派もまた、使い勝手はいいものの副作用も大きいというやつなんでしょうね。お遍路さんも、茎の部分はともかく根っこではやっぱり○ヨ系の人ですから、一度そちらに手を出したら足を取られてしまいそうな感じですが。
>そこを上手く切り抜ける事は出来るかどうかですね。
それができればもう一度桧舞台の隅にくらいは出てきても許せます、私的には。
>ひゅーまんとんむは、きっと忙しいんでしょうね。
きちんと食べているかなぁ?
お肉ばかりじゃなくちゃんと野菜を取っていてほしい。
コムタンさんも気を付けてくださいね。
それでは、ひとまず。
>ベタな言い方ですが、日本の将来のために身体を張る事を厭わない、ある種のエリート意識が減って、特権にしがみつく、悪い意味でのエリート意識が増えてきたような気もします。
これは外務官僚に限った事ではないと思いますが。
官僚の息子さんだったという人とお話する機会があったのですが、いわく。
「省利省益とよく言いますけどね、実態はもっとひどいですよ。父親見てればわかります。個利個益が正解です」
ただ私としては、こうなってしまったのには国民の側にも責任があるような気がするんです。
今の世の中、
>日本の将来のために身体を張る事を厭わない、ある種のエリート意識
を持っていて、どんないいことがその人にあるかなぁと思うと。せめて「いいこと」のなかに自己満足くらい含まれなければ、正直「やってらんねぇよ」という気持ちが役人側にはあるんじゃないでしょうかねぇ。
ペルーの日本大使館人質事件が解決した後の青木大使バッシングは、異常でしたもの。青木氏自身にひとの神経を逆撫でする部分があったとしても、です。
>私自身は、今度の9月17日までに北朝鮮から誠意ある対応が出なかった場合、期限付きで誠意ある回答の要求し、それを無視した場合には経済制裁実施を近々予告する事を宣言して欲しいと思っていますが、リラさんはどう考えてますか?
私も、コムタンさんがおっしゃるような手順を踏み始める段階だと判断しています。できる限りプロセスを細かくし、だんだんハードルを高くしていくような感じですね。(まさに、「徐々にベッドを吊り上げていく」です)
ただし私は、こんなやりかたに対して北朝鮮にはそもそも反応する能力がないのではないか、と思いはじめています。
彼らの外交は、「○○の一つ覚え」のように、最初にドカンとショックを相手かたに与え、それから徐々に条件を下げていく、っていうのばっかりですよね。よく「日本は北朝鮮に舐められている」とか「北朝鮮に誠意を期待できるはずがない」と言われていますけど、そもそも彼ら自身が日本側のこのやりかたにどう対処していいのか、そもそもこのやりかたが目指しているものはなんなのか、わかっていないのでは?
だったら「徐々にベッドを吊り上げていくやりかたはムダ」かというと、そうではないと思います。たとえ北朝鮮には対処法も着陸地点もわからなくても、中国にはそれは通じますから。
だから私は、現在の対北朝鮮外交は実は中国を念頭に置いての「アテツケ」ではないか、と思うのです。
いずれにせよ、北朝鮮を動かせるのは実質アメリカと中国しかありませんし、アメリカを表舞台に引き出すのは劇薬過ぎます。だからこそ中国なんですが。でもこれは、なごやん殿に言わせれば「中国に借りを作ることになるから危ない」んでしたっけ?
>>横路に関しては、彼は決して国政運営の中枢に立てるような器ではないですから、お遍路さんが彼が抱える労組組織票を利用して、党内での影響力を確保するという事はあると思います。
ただ、彼の影響力を利用するという事は、彼のバックに大きな借りを作るという事ですから、お遍路さんの政治的スタンスもますますおかしくなるという事を意味しますね。
そこを上手く切り抜ける事は出来るかどうかですね。
横路一派もまた、使い勝手はいいものの副作用も大きいというやつなんでしょうね。お遍路さんも、茎の部分はともかく根っこではやっぱり○ヨ系の人ですから、一度そちらに手を出したら足を取られてしまいそうな感じですが。
>そこを上手く切り抜ける事は出来るかどうかですね。
それができればもう一度桧舞台の隅にくらいは出てきても許せます、私的には。
>ひゅーまんとんむは、きっと忙しいんでしょうね。
きちんと食べているかなぁ?
お肉ばかりじゃなくちゃんと野菜を取っていてほしい。
コムタンさんも気を付けてくださいね。
それでは、ひとまず。
これは メッセージ 21107 (komtang15 さん)への返信です.
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