ニュースを見ながら
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/08/16 23:59 投稿番号: [20818 / 44985]
かつての知り合いに、韓国人留学生がいた。
彼のお父さんは、戦後、対日協力者として糾弾され、苦労したまま亡くなったそうだ。
苦労したのは、遺された家族も同じ事で、彼のお兄さんは、対日協力者の息子として、親戚からも冷たく邪険にされ、人に言えない苦労を重ねながら、商業高校に進学し、その後、金融機関への就職や有利な条件での財閥企業への幹部入社に成功し、、家族兄弟で住む広いマンションを買い、家族兄弟との生活を人並み以上に豊かにする事が出来た。
その中で、弟や妹達の面倒も見て、弟達をお金のかかる医大に進学させたり、日本に留学させる事が出来た。
最近、盧武鉉は対日協力者の調査究明を続ける事と表明したという。
心から思う。彼の家族が経験した悲劇が繰り返さないように、もうそっとしておいてやって欲しいと思う。
統一連帯などのウリミンジョッキリドリームに魘された国民層の支持を確保したい気持ちもあるだろう。
かつての韓国政府のスローガンが滅共統一なら、今の韓国では反米統一の嵐が吹き荒れていると言える。
それを憂慮し、冷静な対応を促す新聞の論調も存在する。
この際、韓国政府が国民の支持を確保するために、日帝植民地支配の罪悪の糾弾は恒例行事として利用するのは今に始まった事ではないにしても、その刃を同胞に向けるのは、人民裁判に走る事にならないか?と思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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