終戦記念日に思う
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/08/15 12:17 投稿番号: [20778 / 44985]
終戦記念日の今日、関東は雨模様じゃ。
ちょっと出かける前に各紙の社説をチェックした。
<読売新聞>
[8月15日]「『BC級戦犯』をも忘れまい」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040814ig90.htm
<朝日新聞>
59回目の8・15――遠い日の戦争、遠い国の戦争
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
<毎日新聞>
終戦記念日 世界の平和作りに参画しよう
http://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/
<産経新聞>
終戦記念日 戦後の超克を果たす時 59年目を迎えた日本の課題
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
<日経新聞>
敗戦の日 無言の声に耳を澄ませたい
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20040814MS3M1403614082004.html
<東京新聞>
終戦記念日に考える 浅はか過ぎないか
http://www.tokyo-np.co.jp/sha/
ひとつのテーマで各紙の論調を一斉に比べると非常におもしろい。
戦争についての日本人の主だった考えを俯瞰できる。
感傷的だったり、意外な視点があったり、視野が狭かったりするが、
それぞれある程度の理はあると思う。
読み比べてどう受け取るかは各人の自由じゃ。
わし自身の立脚点は従来、
「自分が現実に自由、かつ平和で豊かな生活を享受すること」
そのために政治はどうあるべきかという視点で物事を考えてきた。
わしは今回、より保守主義的にこの主題を深化させたいと思う。
「わが国の自由と伝統を重んじ、富貴と安全を保守する」
そのために政治はどうあるべきか、
安全保障の構築はどうなされるべきかを考えていきたい。
この投稿を読んでいる各人も自らの立ち位置を今一度、
自分の言葉としてまとめるといいじゃろう。
自らの基準を明確化することで、あらゆる事象に対しての自己の指針がハッキリする。
さて、長居しすぎたようじゃ。
雨も上がりかけた。
これからでかけるとするかの。
英霊の社に。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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