お帰りなさい
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/08/14 21:29 投稿番号: [20764 / 44985]
毎日、暑いですねぇ(しつこい挨拶...)
>不謹慎な話ですが、私は、いろいろなかたがお参りで持ってきてくださるメロンを母と2人で必死で食べていました。こんなに毎日メロンを食べつづけたのは生まれてはじめてです。口が奢ってしまいそう。
かつて西瓜とメロンの産地に近い田舎町に赴任していた時の事。
若干小さいサイズのメロンと小さな西瓜がそれぞれ一個100円で捨て売りしていたのを見つけ、しばらくの間、夕食代わりにメロン2個と西瓜1個を食べるなんていう無茶な生活をした事もありました。
この時は、メロンの有難味なんていうものは全く無かったですね。
子供の頃に、メロンなんて食べた事が無かったので、その反動だったのかもしれません。
昔はメロンといえば高級品の代名詞だったんですけど、今はホントに安くなりましたね。
もちろん、今でも庶民じゃ手が届かない高級なメロンはあるようですが。
その後の数年間、高い値段でメロンや西瓜を買う事に抵抗を感じ、自分のお金で買う事は無かったです。
お供え物に持ってきてくれる果物やお菓子を全部食べきるというのも大変な事だと思います。
腐らせて捨てるわけにもいきませんし、有難いお気持ちで、莫大な量を持って来てくださる方もいらっしゃいますので、持って帰えってもらうわけにもいきませんし。
そういえば、子供の頃、お盆に親の実家に親戚一同で集まった時、それぞれの家から桃一箱とか大きな西瓜などの果物に加え、箱菓子とか数種の菓子類等々を持参して集まるので、実家の仏壇の回りはお供え物だらけになっていました。
今思うと、残された本家の親戚達がどうやって食べきったのか、気になるところではあります。
まぁ、みんなで手を合わせた後、当時の私を含めた親戚一門の子供達がハイエナのように食べまくっていたというのもあるんですが、それにしても、暑い時期にかなりの量が残っていました。
それぞれ帰った後、どうなっていたのか...
口が奢るといえば。
私が子供の頃は、当時、近所の漁師のおばちゃんがカニ漁の時期になると、カニを売り歩いていました。
漁協に卸せないサイズの小さなカニですが、それを大きなビニール袋にたくさん入れて、安い値段で売っていました。
それでも、なかなか買う家が少ないのか、一回でも買ってくれた家には、毎回声をかけているようでした。
それで声をかけられて、毎回のように買っていた中には、私の父も含むわけで。
そんなわけで、小学生の頃の私は、カニ漁の時期になると、学校から帰えると、カニをおやつのような感覚でたらふく食べていました。
(カニを食べる時に水を飲み過ぎると腹を壊す事をその時に学びました。)
そんな環境で育ってしまったせいか、大人になってからも、高いお金を出してまで、カニを食べようなんていう気はサラサラ無く、何かの酒席でカニが出て来たとしても、美味いのはわかっているけど、食べるのが面倒なんだよなぁ...もう食い飽きたよ...と思って、隣りの人にあげてしまう人間に育ってしまいました。
あと数年もしたら、カニを買って食べる人間になれるかもしれませんが...
>その意味では、田麗玉のほうがもっと卑屈ではないでしょうか。彼女には、日本社会のなかでの在日、という葛藤さえないのですから。
そうかもしれませんね。
田麗玉には彼女なりに、韓国社会での女性差別云々という葛藤もあったのかもしれませんが。
>実は初盆は来年なんですよ。来月に四十九日があるので。
それは知らなかったです。勉強になりました。
四十九日の後の最初のお盆が新盆になるんですね。
サンデーさんやソンファンさんも、もしかしたら今頃は秋夕の準備なんでしょうか...?
本式に陰暦の8月15日にやるか、日本のカレンダーに合わせて、お盆の時期にやるのかは、家によって違うみたいですけど。
>不謹慎な話ですが、私は、いろいろなかたがお参りで持ってきてくださるメロンを母と2人で必死で食べていました。こんなに毎日メロンを食べつづけたのは生まれてはじめてです。口が奢ってしまいそう。
かつて西瓜とメロンの産地に近い田舎町に赴任していた時の事。
若干小さいサイズのメロンと小さな西瓜がそれぞれ一個100円で捨て売りしていたのを見つけ、しばらくの間、夕食代わりにメロン2個と西瓜1個を食べるなんていう無茶な生活をした事もありました。
この時は、メロンの有難味なんていうものは全く無かったですね。
子供の頃に、メロンなんて食べた事が無かったので、その反動だったのかもしれません。
昔はメロンといえば高級品の代名詞だったんですけど、今はホントに安くなりましたね。
もちろん、今でも庶民じゃ手が届かない高級なメロンはあるようですが。
その後の数年間、高い値段でメロンや西瓜を買う事に抵抗を感じ、自分のお金で買う事は無かったです。
お供え物に持ってきてくれる果物やお菓子を全部食べきるというのも大変な事だと思います。
腐らせて捨てるわけにもいきませんし、有難いお気持ちで、莫大な量を持って来てくださる方もいらっしゃいますので、持って帰えってもらうわけにもいきませんし。
そういえば、子供の頃、お盆に親の実家に親戚一同で集まった時、それぞれの家から桃一箱とか大きな西瓜などの果物に加え、箱菓子とか数種の菓子類等々を持参して集まるので、実家の仏壇の回りはお供え物だらけになっていました。
今思うと、残された本家の親戚達がどうやって食べきったのか、気になるところではあります。
まぁ、みんなで手を合わせた後、当時の私を含めた親戚一門の子供達がハイエナのように食べまくっていたというのもあるんですが、それにしても、暑い時期にかなりの量が残っていました。
それぞれ帰った後、どうなっていたのか...
口が奢るといえば。
私が子供の頃は、当時、近所の漁師のおばちゃんがカニ漁の時期になると、カニを売り歩いていました。
漁協に卸せないサイズの小さなカニですが、それを大きなビニール袋にたくさん入れて、安い値段で売っていました。
それでも、なかなか買う家が少ないのか、一回でも買ってくれた家には、毎回声をかけているようでした。
それで声をかけられて、毎回のように買っていた中には、私の父も含むわけで。
そんなわけで、小学生の頃の私は、カニ漁の時期になると、学校から帰えると、カニをおやつのような感覚でたらふく食べていました。
(カニを食べる時に水を飲み過ぎると腹を壊す事をその時に学びました。)
そんな環境で育ってしまったせいか、大人になってからも、高いお金を出してまで、カニを食べようなんていう気はサラサラ無く、何かの酒席でカニが出て来たとしても、美味いのはわかっているけど、食べるのが面倒なんだよなぁ...もう食い飽きたよ...と思って、隣りの人にあげてしまう人間に育ってしまいました。
あと数年もしたら、カニを買って食べる人間になれるかもしれませんが...
>その意味では、田麗玉のほうがもっと卑屈ではないでしょうか。彼女には、日本社会のなかでの在日、という葛藤さえないのですから。
そうかもしれませんね。
田麗玉には彼女なりに、韓国社会での女性差別云々という葛藤もあったのかもしれませんが。
>実は初盆は来年なんですよ。来月に四十九日があるので。
それは知らなかったです。勉強になりました。
四十九日の後の最初のお盆が新盆になるんですね。
サンデーさんやソンファンさんも、もしかしたら今頃は秋夕の準備なんでしょうか...?
本式に陰暦の8月15日にやるか、日本のカレンダーに合わせて、お盆の時期にやるのかは、家によって違うみたいですけど。
これは メッセージ 20756 (clionomiko さん)への返信です.
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