>>シナリオ
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/07/18 11:15 投稿番号: [20185 / 44985]
>いつも思うのは、こういった倣岸不遜な態度を取らせるのは、
これは、自分らの弱みは極力ごまかして、コンゴの鉱床、いや、今後の交渉を有利に展開していくためという外交交渉ではバンコク、もとい、万国共通の部分もあるとは思うのよ。
しかし、それ以上に、
「日帝軍国主義者どもの微々たる被害なんかどうでもいい」
「面倒臭い事をしつこく言いやがって!!」
「お前ら日本人にそんな事を言う資格があると思うのか?!」
「他の国の目も多少あるから、一応取り組んでいる降りだけはしてるだけさ」
「拉致問題が片付いた後、どうなるか覚えておけよ!!」
↑こういう事でしょ。
富士見町の中央執行部のホンネも、これと共通している部分、そっくりそのままの部分多々あると思うよ。
>今んところは日本は応じてませんね。断固たる!って程じゃないけど、そこそこ強硬であるとは思う。
俺ねぇ、最近、小泉さん達も変心してきたんじゃないか?と思っているんだよね。
この前のソン・イルホと会談した政府代表のオヤジの顔を見てても、何かなぁ...と思った。
もともとは、「拉致問題の解決無くして国交正常化無し」だったはず。
それが、曽我さん一家の件で一応の区切りを付けて正常化交渉開始OKなんて、おかしくないか?
交渉開始=国交回復ではないにせよ、このままなし崩しでやられそうな気がするんだよ。
最低でも10人の安否の決着をつけるまでは、正常化交渉を止めるべき事じゃないかと思うよ。
それでも、何かの事情があって正常化交渉は始めなきゃいけないのなら、金正日にきちんと謝罪させる機会を作るべきだな。
これは メッセージ 20182 (worst_human83 さん)への返信です.
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