「拉致」問題に憂慮
投稿者: tamuken2003 投稿日時: 2003/08/12 01:14 投稿番号: [1967 / 44985]
・人間の生命をもて遊ぶ「北朝鮮」の「拉致」問題は許せる範疇を超えています。
・日本にとっては「核」より、「拉致」問題の方が重要で、近頃は幾分進捗状況が速度を増してきた感はあるが、それにしても政府の取り組みは悠長過ぎると言うべきです。
・「対話」も必要と言いながら、今まで全然形が整わないのは基本的な考えが曖昧だからです。
・「金正日」と直接話せない道理がどこにあるのか?
・「万景峰号」の入港どころの騒ぎではなく、「拉致」問題が未解決なのに、「北朝鮮」側の希望を受け入れる感覚がまず解せません。
・「北朝鮮」は盛んに「拉致」問題は終了していると、訳の分からないことを言っているのに対し、日本の「外務省」は何をどのように話しているものか?国民に逐次報告する義務が生じています。
・「拉致」問題を日朝間で話すような方向がでているが、それなら、日本は6カ国会議には出席する必要はなく、日朝間の話しが終了してから参加するのが順序です。
・日本が「拉致」の先に「核」と言うのは道理に反し、人間性から言っても問題なのです。
・少なくとも今までの「外務省」では「拉致」問題は仕方ないと考えているはずです。
・いわゆる「北朝鮮」はどうにもならない、だから我慢して、成り行きに任せようと考えています。
・「特使」の派遣もなければ、「北朝鮮」の「ミサイル」が気がかりで、「金正日」の機嫌を損ねないように、「子供的」感覚で、外交しているのが情け無いと言わざるを得ません。
tamuken@gray.plala.or.jp
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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