サンデーさん>悲しき口笛
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/22 10:34 投稿番号: [19540 / 44985]
おはやんし。
昨日、美空ひばりの映画「悲しき口笛」というのを見ました。
戦争孤児の集団のなかで暮らす「美空ひばり」が育って行く様を描いたものだった。みんな路上生活。
昭和24年の製作。
戦地から引き上げて来た、ボロボロで汚いホームレスの港湾労働者達が正義の味方になって、「美空ひばり」を助けるお話。
「美空ひばり」を助けたことで、ボロボロの彼等は「自由労働者」と新聞で称えられた;;
そんな時代があった。「自由労働者」とか言われてもナンダカネー。
行方不明の戦後日本だったけれども、子供達は元気だったようです。
映像を見ていて、なんというか、アフガン等を思いおこしました。
こういう所から、戦後の社会主義は元気な芽を出したのだろうとも思いました。
北朝鮮に行った人々も、吉永小百合の「キューポラのある街」で描かれたように夢のような未来があった。
時代というものは、先行きどうなるか分からないものですね。北朝鮮にだまされただけだ、と現在はいえるのかも知れないけど、そういうもんじゃないと私は思います。
おこがましい言い方かもしれませんが、北朝鮮の子供達も元気だといいですね。
風に吹かれる、サンデーさんのマリリン・モンローも見てみたいような;;
しぇば。
これは メッセージ 19511 (sunday7227 さん)への返信です.
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