みじめさの応酬
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/15 17:40 投稿番号: [19256 / 44985]
>「朝鮮人」とはわしのことじゃ。(「朝鮮人」が「ニガー」でも「ジュー」でも「ジャップ」でもこの文章は成立する。)
しかし、わしのことをそう呼ぶ人は「日本人」ではない。きっと「名誉白人」なんだろう。
各人が、自分(日本人or在日or etc.)はこんなみじめな経験をあいつ(日本人or在日or etc.)のおかげでさせられた、と自分の苦しさ弱さを訴えあっているような気がします。なんだかそれでせいいっぱい、とう感じです。多分、それぞれの事例はそれぞれに事実なのでしょうけれども。
そうだからこそ、
>日本人を憎む事が朝鮮人の証ではないし、
朝鮮人を憎む事が日本人の証でもない。
と堂々と言える李殿がすばらしいと思います。
>日本で生まれ育った私は、差別される様なそんな惨めな人生は送っていません。
と言い切れるサンデーさんは在日とか日本人とかに関係なく自由な人だと思っています。
「正直言って、俺、リラさんよりもずっと日本のためになるにはどうすればいいかって思ってるはずだよ」
とニッと笑いながら言えるカミノテさんに心から笑い返したいと思います。
あの李王朝体制に対して辛口の長文を、
>>嬉しくて一気に読んでしまいました(^^ゞ
とおっしゃったプンサンゲさんはこだわりを抜け出したかただと思います。
日本人対在日の数でいけば、当然この掲示板も日本人の参加者のほうが多くなりますよね。そのすべてに、「私は日本人だから」という理由で責任は負えません。ただ、同国人として、自分の心の壁を越える努力はしてほしいし自分自身がしたいと思っています。
同じことを、この掲示板をご覧の在日のかたたち、他トピで投稿されている在日のかたたちにも望みます。
これは メッセージ 19246 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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