ヒュードロドロドロ
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/06/15 15:09 投稿番号: [19249 / 44985]
という音を聞いて「あっ、オバケだ!」と思うのは日本人しかいないと思うんですね。
ドイツのオバケ屋敷は凄そうですね、本格的な感じもします。日本の「恐怖」というか「オバケ」は、情緒があるように思う。なにか道徳的な教えが入っているような気もします。
「うらめしやー」と言って出てくる所なんか、とてもモラルを感じる。雨の降る、なま温かい夜、柳の下に立つ女性、コワイ〜〜、ゴ〜ンと鳴る鐘の音。日本ではお岩さんのような女オバケが人気ですね。サンデーさんのお父さんじゃないけど、なんか洒落てる。オバケと幽霊の違いもありますが;;
>あれほどオゾマシイ子供の世界はありませんね。
だって、中の子供の人形の目玉が取れてたり、手が千切れてたり、足がなかったり、落ちかけたかつらが鼻の位置で引っかかってたり・・・
しかもその全ての人形の顔が笑顔笑顔笑顔・・・
西欧系のオバケは即物的な感じがしますね、例えばエキソシスト、とかエイリアンのような。突然現れて、人間を殺戮するような。情緒的ではない、肉体の恐怖みたいなものです。話すの嫌だけど、今回の長崎の事件なんか思い起こします。情緒がない。
そんな世界になっちゃったのか。
>「アボジが小さい頃、北朝鮮の幽霊とかオバケ話とか聞いた事ある?」と父親に聞いてみました。
父親曰く「そんなシャレたもん、ないない^^」らしい。。。
(シャ・シャ・シャレたもん?シャレとるんかいな?)
私思いますに、共産主義国では宗教とかオバケ迷信みたいなものは「嘘」か「でたらめ」か「いんちき」に類するものとして、扱われていたように思います。でも、人間はそうした不確かなものを感じる生物でもあるんだと思います。
きっと、サンデーさんのアボジは大人なんだと思います(当り前か;;)
不幸なことですが、北朝鮮のオバケ屋敷は「日本兵の残虐」を展示しているという建物なのかも知れません。
これは メッセージ 19237 (sunday7227 さん)への返信です.
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