サンデーさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/06/12 18:09 投稿番号: [19183 / 44985]
こんにちは。
>大丈夫ですかね?私。
大丈夫。流れに乗ったら、きっと思わぬ速度で読めますよ。河合さん、読ませる力はあるかたですから。
>でも、投稿の文字数で言えば、遥かにサンデーを抜いていると思います。
くっ、私の一番痛いところを。
>恐るべし文学少女。(一応ここは”少女”という事で^^)
だからぁ、私は5432歳なのですってばぁ〜。
>そうですね、いろんな悲鳴があると思います。
日本人ならではの悲鳴、在日ならではの悲鳴、共通した悲鳴、個々の悲鳴。
人生いろいろ、悲鳴もいろいろ。
さすがサンデーさん、私が投げたボールを少しもはずさずキャッチしてくださいましたね。
人間って、どうしてこんなに正義が好きなんだろうと思うときがあります。私も含めて。
圧制に反旗を翻し立ちあがる人民。独裁者の手を逃れて異国に落ち延び、それでも反抗を止めない反逆者たち。それを妨害する独裁者の回し者とその手先。彼らに味方し、独裁者に利用されたままの目覚めぬ人々……判で押したような、パターン化された綺麗な構図。その構図にスッキリ当てはまらない存在によって自分の内面が脅かされるからこそ、ひとはけたたましい悲鳴を挙げつづけるのだろうな。と、私は叫んでいる人のパーソナリティのほうに興味深々です、最近。
大学時代のある先輩が、昔こう言いました。
「私ね、ある人をどんな人か観察しているときには、その人がなにをいやがる人かで判断するの。
たとえば、すごく意地悪な人が自分の隣人をいじめているとするじゃない。でも、その人はもともとが意地悪なんだから、別に私はショックも受けない。だけど、日曜学校で『汝の隣人を愛せ』と教えられてきたっていうあなた(私)が隣人に意地悪していたら、私はすごくショックだし、この人どうしたんだろうと考えはじめるわ」
この言葉には真実が含まれているとよく思い出すのです。人間は、自分が非難しているものによって、実は自分自身を他人の前でさらけ出しているのですね。もちろん、この私自身がそうなのでしょうが。
>さぁて、リラさんには何時お会い出来るかな?
いつの日か、絶対に。
では。
>大丈夫ですかね?私。
大丈夫。流れに乗ったら、きっと思わぬ速度で読めますよ。河合さん、読ませる力はあるかたですから。
>でも、投稿の文字数で言えば、遥かにサンデーを抜いていると思います。
くっ、私の一番痛いところを。
>恐るべし文学少女。(一応ここは”少女”という事で^^)
だからぁ、私は5432歳なのですってばぁ〜。
>そうですね、いろんな悲鳴があると思います。
日本人ならではの悲鳴、在日ならではの悲鳴、共通した悲鳴、個々の悲鳴。
人生いろいろ、悲鳴もいろいろ。
さすがサンデーさん、私が投げたボールを少しもはずさずキャッチしてくださいましたね。
人間って、どうしてこんなに正義が好きなんだろうと思うときがあります。私も含めて。
圧制に反旗を翻し立ちあがる人民。独裁者の手を逃れて異国に落ち延び、それでも反抗を止めない反逆者たち。それを妨害する独裁者の回し者とその手先。彼らに味方し、独裁者に利用されたままの目覚めぬ人々……判で押したような、パターン化された綺麗な構図。その構図にスッキリ当てはまらない存在によって自分の内面が脅かされるからこそ、ひとはけたたましい悲鳴を挙げつづけるのだろうな。と、私は叫んでいる人のパーソナリティのほうに興味深々です、最近。
大学時代のある先輩が、昔こう言いました。
「私ね、ある人をどんな人か観察しているときには、その人がなにをいやがる人かで判断するの。
たとえば、すごく意地悪な人が自分の隣人をいじめているとするじゃない。でも、その人はもともとが意地悪なんだから、別に私はショックも受けない。だけど、日曜学校で『汝の隣人を愛せ』と教えられてきたっていうあなた(私)が隣人に意地悪していたら、私はすごくショックだし、この人どうしたんだろうと考えはじめるわ」
この言葉には真実が含まれているとよく思い出すのです。人間は、自分が非難しているものによって、実は自分自身を他人の前でさらけ出しているのですね。もちろん、この私自身がそうなのでしょうが。
>さぁて、リラさんには何時お会い出来るかな?
いつの日か、絶対に。
では。
これは メッセージ 19177 (sunday7227 さん)への返信です.
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