lrani2002さんへ 具体的な数字
投稿者: syowa2003 投稿日時: 2004/06/07 00:00 投稿番号: [19066 / 44985]
>犯罪率が高いのは事実ですか・・・・
>どのくらい高いのですかね?
>犯罪者になる割合が有意に高いのかなぁ?
>syouwa2003さんは具体的な数字を掴まれてますか?
検証を行った際の過去ログと当時の資料を探すのに思ったより手間取り、レスが
遅くなってしまいました。
yahoo掲示板の場合、当時のデータをそのまま貼り付けますと全角半角スペースの
関係で表がずれてしまい非常に見辛いので、データをCSV(エクセルなどの表計
算ソフト互換形式)で貼り付けますので、これをメモ帳などにコピペしてファイル
名を適当につけて拡張子をCSVにして保存してからエクセルなどで開いて下さい。
( 例 hanzaitoukei.csv )
【 用語の解説と算出方法の説明 】
1)刑法犯からは交通業過を除いています。
2)凶悪犯(殺人・強盗・放火・強姦)、粗暴犯(含、暴行・傷害・脅迫・恐喝)、窃盗犯、
知能犯(含、詐欺・横領・偽造)、風俗犯(含、賭博・わいせつ)、以上の全ては
刑法犯 に含まれます。
3)覚醒剤取締法違反は特別法犯に含まれます。
4)犯罪率は全て定着居住者の数字です。
算出方法は ( 外国人検挙者−来日外国人検挙者 )÷定着居住者
5)来日外国人の定義は警察庁の犯罪白書による
「来日外国人とは、我が国にいる外国人から定着居住者(永住者等)、在日米軍
関係者及び在留資格不明の者を除いた者をいう。」(「平成11年 警察白書」)
http://ime.nu/www.pdc.npa.go.jp/hakusyo/h11/h110100.html
【 特記事項 】
1)日本人犯罪者検挙率との比較は目安のため
厳密に言うと韓国朝鮮人定着居住者との比較対象は、日本もしくは他国における定着
居住外国人であるべきですが、韓国朝鮮人定着居住者の大半を占める在日韓国朝鮮人
特別永住者(俗に言う在日の方)と同様なケースは世界中を見渡しても見受けられず
比較すべき対象が存在しません。
しかし何らかの目安を置かないことには、統計より算出した結果を検証できませんので、
在日の方が戦後60年最大6世代に渡り居住してきた場所であり、言語的にも生活条件
等においても最も差異が少ないであろう日本の国民の犯罪率との比較を行いました。
2)統計学上意味があるのは韓国・朝鮮人の数値。
参考のため韓国朝鮮人以外の外国人の犯罪検挙率も算出してはいるが、韓国朝鮮人
以外は母数が小さすぎる為、統計学上の意味は低いと思われる。
高い数値で1000分の1単位(0.1%)低い数値で10万分の1単位(0.001%)の比較を
行うにあたり、母集団が1万に満たないようでは誤差が大きくなりすぎる。
よって中国人・フィリピン人の数値で参考程度、それ以外はあくまで実数確認程度の
意味しか持たないものと思える。
3)韓国・朝鮮人定着居住者と日本人との母数の差について
かたや54万人かたや1億3千万人と、一見すると母数の桁が違いすぎて比較の対象
になりえないように見えますが、統計学的には母数が数十万単位になれば誤差は殆ど
生じません。
実際日本国内や国際的な統計を取る際にも、母数はその全体ではなく無作為に抽出
した10万人単位などで比較検証することからもご理解頂けると思います。
【ソース】
平成12年国勢調査
http://ime.nu/www.stat.go.jp/info/guide/8-06-08.htm
http://ime.nu/www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/kihon1/00/mokuji.htm
「外国人登録者統計」(平成12年度法務省入国管理局データより)
http://ime.nu/www.ctic.jp/japanese/data/ctic_tokei.html
平成十二年度警察庁統計「平成12年の犯罪」
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/mokuji.htm
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/hon1.pdf
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/hon428.pdf
『在留外国人統計 平成13年版』(財団法人入管協会、2001年) ※ 紙媒体
>どのくらい高いのですかね?
>犯罪者になる割合が有意に高いのかなぁ?
>syouwa2003さんは具体的な数字を掴まれてますか?
検証を行った際の過去ログと当時の資料を探すのに思ったより手間取り、レスが
遅くなってしまいました。
yahoo掲示板の場合、当時のデータをそのまま貼り付けますと全角半角スペースの
関係で表がずれてしまい非常に見辛いので、データをCSV(エクセルなどの表計
算ソフト互換形式)で貼り付けますので、これをメモ帳などにコピペしてファイル
名を適当につけて拡張子をCSVにして保存してからエクセルなどで開いて下さい。
( 例 hanzaitoukei.csv )
【 用語の解説と算出方法の説明 】
1)刑法犯からは交通業過を除いています。
2)凶悪犯(殺人・強盗・放火・強姦)、粗暴犯(含、暴行・傷害・脅迫・恐喝)、窃盗犯、
知能犯(含、詐欺・横領・偽造)、風俗犯(含、賭博・わいせつ)、以上の全ては
刑法犯 に含まれます。
3)覚醒剤取締法違反は特別法犯に含まれます。
4)犯罪率は全て定着居住者の数字です。
算出方法は ( 外国人検挙者−来日外国人検挙者 )÷定着居住者
5)来日外国人の定義は警察庁の犯罪白書による
「来日外国人とは、我が国にいる外国人から定着居住者(永住者等)、在日米軍
関係者及び在留資格不明の者を除いた者をいう。」(「平成11年 警察白書」)
http://ime.nu/www.pdc.npa.go.jp/hakusyo/h11/h110100.html
【 特記事項 】
1)日本人犯罪者検挙率との比較は目安のため
厳密に言うと韓国朝鮮人定着居住者との比較対象は、日本もしくは他国における定着
居住外国人であるべきですが、韓国朝鮮人定着居住者の大半を占める在日韓国朝鮮人
特別永住者(俗に言う在日の方)と同様なケースは世界中を見渡しても見受けられず
比較すべき対象が存在しません。
しかし何らかの目安を置かないことには、統計より算出した結果を検証できませんので、
在日の方が戦後60年最大6世代に渡り居住してきた場所であり、言語的にも生活条件
等においても最も差異が少ないであろう日本の国民の犯罪率との比較を行いました。
2)統計学上意味があるのは韓国・朝鮮人の数値。
参考のため韓国朝鮮人以外の外国人の犯罪検挙率も算出してはいるが、韓国朝鮮人
以外は母数が小さすぎる為、統計学上の意味は低いと思われる。
高い数値で1000分の1単位(0.1%)低い数値で10万分の1単位(0.001%)の比較を
行うにあたり、母集団が1万に満たないようでは誤差が大きくなりすぎる。
よって中国人・フィリピン人の数値で参考程度、それ以外はあくまで実数確認程度の
意味しか持たないものと思える。
3)韓国・朝鮮人定着居住者と日本人との母数の差について
かたや54万人かたや1億3千万人と、一見すると母数の桁が違いすぎて比較の対象
になりえないように見えますが、統計学的には母数が数十万単位になれば誤差は殆ど
生じません。
実際日本国内や国際的な統計を取る際にも、母数はその全体ではなく無作為に抽出
した10万人単位などで比較検証することからもご理解頂けると思います。
【ソース】
平成12年国勢調査
http://ime.nu/www.stat.go.jp/info/guide/8-06-08.htm
http://ime.nu/www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/kihon1/00/mokuji.htm
「外国人登録者統計」(平成12年度法務省入国管理局データより)
http://ime.nu/www.ctic.jp/japanese/data/ctic_tokei.html
平成十二年度警察庁統計「平成12年の犯罪」
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/mokuji.htm
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/hon1.pdf
http://ime.nu/www.npa.go.jp/toukei/keiji4/hon428.pdf
『在留外国人統計 平成13年版』(財団法人入管協会、2001年) ※ 紙媒体
これは メッセージ 18872 (lrani2002 さん)への返信です.
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