>報道特集
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/06/06 18:52 投稿番号: [19047 / 44985]
こういう映像を見る時、ちょっとしたコツがあるんですね。
何かを写そうとしている時のフレームの隅に写っているもの、次に写したい対象を求めてカメラを動かしている時にチラッと写ったものに、気付くかどうかがキーですね。
昔の北朝鮮取材の映像は、日本人に違和感が無いように翻訳した吹き替えにキッチリ直していた例もありましたが、今となっては、昔ほどは出来ないでしょうね。
ただ、吹き替えの場合、元の音声があまり聞こえない事が多いので、完全字幕にすればいいのにとも思いますが、これもいろいろな配慮があるんでしょうね。
今回、同行取材が許されたのは、総連にも北朝鮮政府にとっても都合いい「熱誠的愛国同胞」でしょうが、これはある意味、仕方ない部分も感じます。
今回の映像を見て、特に感じた事。
血を流して顔を歪めて苦しむアメリカ兵を模した対象をバットで叩くゲームに、老若男女を問わず歓声をあげて興じている様子を見ると、そういう状況なんだと感じますね。
>ちなみに、取材した伊藤孝志は北朝鮮の
ちょうちん映像ばかり撮っている
最低のジャーナリストです。
ふむふむ。
ちなみに、以前見たローカル番組で、こんな映像を見ました。
以下、韓国のナヌムの家にずっと貼り付いている日本人カメラマン矢嶋宰氏による発言です。
「日本国籍を持っている以上、政治的な責任から逃れられない」
「日本政府は公式謝罪も補償もしていない」
これは メッセージ 19041 (shamisengai さん)への返信です.
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