残る拉致被害者>nasasisan殿
投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/05/31 15:59 投稿番号: [18880 / 44985]
>生きていると信じたい気持ちは分かるが北チョソの現実を鑑みればかなり難しく確率が低いとは思わないか?
ご指摘の可能性は否定できないと思いますが、それをこちらが認めてしまえば金豚の思う壺ではありませんか?
生きていると思うからこそ、被害者の家族も奪還運動に精力を注ぎ込めるのではないでしょうか。
帰国させろ、というのと、遺骨を返して欲しい、というのでは、迫力が違うでしょうし、支援する一般国民の意気込みも違って来るでしょう。
例えば、坂本弁護士一家は結局オウムによりその場で殺害されていたことが判明しましたし、行方不明とされている間も実は殺害されているのではないか、オウムにしてみれば、生かしておくよりも殺してしまった方が手間がかからなくていい筈だ、という意見は根強くありました。
しかし、家族の気持ちに対する配慮から、死亡を前提とした意見は殆ど表に出ませんでした。
結果的に、生きているという客観的には乏しい可能性を前提とした、「殺される前に一日でも早く救出を!」という切迫感ある主張がオウムに対する糾弾に緊急性と迫力を齎したと思っています。
殺されたことを前提に、早く「遺骨を返せ(死体を埋めた場所を教えろ)」と要求したのでは、全然迫力も切迫感も感じられないでしょう。
>一緒に帰国できなかったのは向こうにとって大きなリスクがあったかもしくは本当にいなくなったからではないか?
拉致は捏造と公言して憚らなかった連中ですから、少なくとも「不明」と主張している被害者については、情勢と圧力次第では返すことも考えられるのでは、と期待しているのです。
これは メッセージ 18808 (nasasisan さん)への返信です.
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