朝鮮人と名乗る瞬間(場面)
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2003/08/09 08:46 投稿番号: [1849 / 44985]
街で私とすれ違っても、何かのきっかけで友人になっても、私から”在日”を告白しない限り、ほとんどの人が私の事を日本人だと思うでしょう。
朝鮮問題以外の掲示板でレスしても、”sunday7227"は在日だと誰も思いはしないでしょう。
例の高校卒業打ち上げパーティで親友達に打ち明ける瞬間の心の内は今でも鮮明に覚えています。
「日本人じゃない事で、友情にひびが入る様な関係じゃない」と自分に言い聞かせつつ半分恐怖心。
結果は、みんな笑顔。
小さい頃、1世の母が兄達に言った言葉
「日本人と恋はしても、愛はしてはだめ」
日本人同様、血を重んじる朝鮮人にとって精一杯の言葉だったと思います。
学生時代ならまだしも、社会人になってからの男女交際は妙に慎重になっていた私がいました。
「日本人をとことん好きになってはいけない・・・オモニが悲しむ・・・」
愛を感じる様になった時、泣く泣く分かれを告げました。
隠すのが本意ではない、と思い、その後の彼には初めから”在日”を告げました。
「嫌だと思う人なら初めからつきあいたくない」
「そんなの関係無いよ」と言ってくれましたが、「お付き合いだけだよ」とはっきり伝えました。
私の恋愛対象・・・気が付くと、第一条件が「同じ朝鮮人」になっていた。
当時、韓国人との結婚も偏見がありました。
日本人だったら、こんな事も考えずに人を好きになれたのに・・・
な〜んて、それがあったから、今の主人と巡り合えたんですけどね!
(良いか悪いかは別として・・・個人感情あり)
P,S,
上記、純粋な恋の物語です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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