曽我さんが可哀想...
投稿者: h3901428 投稿日時: 2004/05/22 22:36 投稿番号: [18255 / 44985]
家族会の憤りも判りますが、本日、帰国される家族もいるのですから、戻ってこられた家族が素直にに喜べないでしょ。
会見席上では、最悪を連呼していたけど今後に向けての道筋を、小泉さんが直談判してきたのですから、十分とはいえなくても評価はすべきです。
確かに、当事者からすれば時間が掛かりすぎて、精神的に疲労困憊しているのも判りますが、本日の会見内容はいきすぎです。
家族会は、一応、本日の訪朝で再調査する事で合意されたのですから、今後に向けて検討されるべきです。
北の思想レベルは幼稚なのですから、日本の感覚での尺度では、些細な事項でも全てに立腹するのがおちです。
それよりも、一番、可哀想なのは、曽我さんだと思います。
会見席上、両隣は帰国が決定された家族と同席で会見するのは、見ていても辛かった。
夫の過去の経緯で、来日後の刑罰がネックなのでしょうけど...
でも、米国も既に周知のはずなのだから、北に居ても、日本に居ても変わらないとは思うんですけどね〜。
また、健康上も良くないようですから、
医療設備の整った日本で、十分に治療される方が、よいと思うのですが...
今後は、日米間での協議となるでしょうが、恐らく特例が出るとは思いますが。
一応、未定ですが、第3国(北京)で別途、家族が一同できる場を設けて貰えるのですから、希望を失わず、もう少し頑張って下さいと言いたい。
また、その際には、米国からの特例が出ていれば良いですね。
これは メッセージ 18245 (suzukou30 さん)への返信です.
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