>>保守の度量
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/05/12 20:47 投稿番号: [17822 / 44985]
>私の意見は、靖国は解体せよという意見です。
与太郎さんがいくら列藩同盟のご出身とはいえ、どうして解体する必要があるのでしょうか?
戦後、GHQは靖国神社(伊勢神宮や明治神宮も)を焼却しようとしましたが、マッカーサーはブルーノ・ビッテル神父(バチカン公使代理)に靖国存続を諮問したところ、こういう答えが返ってきました。
「靖国神社が国家神道の中枢で、誤った国家主義の根元であるというのなら、排すべきは国家神道という制度であり、靖国神社ではない。我々は信仰の自由が完全に認められ、神道、仏教、キリスト教、ユダヤ教など、いかなる宗教を信仰するものであろうと、国家のために死んだ者は、すべて靖国神社にその霊を祀られるようにすることを進言する」
>靖国の神は天皇であるのだから、靖国はナンセンスそのものである。
この「靖国の神は天皇」というのはさっぱり判りません。
靖国の祭神は約250万柱もおりますが、その中には天皇は入ってませんが・・・・。
これは メッセージ 17804 (yotaro47j さん)への返信です.
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