会見に思う>高遠さんとちいさな親切運動
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/05/01 09:43 投稿番号: [17462 / 44985]
むかし、感傷的な「ちいさな親切運動」というのがあった。
「ちいさな親切、おおきな迷惑」と言われた運動だった。
その頃、日本は世界平和にむかって「ちいさな親切運動」の感動の嵐だった。
「ちいさな親切ハガキキャンペーン」まであって、こんな葉書が来たらしい。読売新聞社賞受賞作。
「ある日、私が「立ち食いソバ」を食べていたら、一人のおじいさんが入って来て「花屋さんはどこですか」と、たずねてきました。店員は忙しく、恥ずかしい話ですが、私も聞こえないふりをしていました。すると、私の近くにいた20歳ぐらいの男の子が食べている途中だというのに「すぐ近くですから一緒に行きましょう」と、老人の荷物まで持ってあげ出て行ってしまいました。近くなので、ものの1分ぐらいで帰って来ましたが、かななか出来る事ではありません。
店員のオバサンも感心したらしく気をきかせ、温かいソにかえてあげました。なんか小さな親切「2本だて」を見てしまったようで、嬉しい気持ちにもなり、反省もした次第です。髪の毛が長くて茶色でも気持ちのきれいな、心が澄んだ若い子もいるのですね。」
ケッケッケッ!
茶髪でねー、2段がまえのちいさなさな親切。キモイ・・・・
今回の高遠さんも「小さな親切」の連続の上にあったんじゃないかなー。
以下は運動本部の「小さな親切の歌」です。
♪みんなのみんなのしあわせは
山の彼方にあるかしら
いやいやみんなの身のまわり
ほらすぐそこにあるのです
ほんの小さな親切が
ひとの心に灯をともす♪
そういえば昔、新宿に「灯」という歌声喫茶があったな・・懐かしい。
これは メッセージ 17458 (yotaro47j さん)への返信です.
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