続・となりのなごやん
投稿者: sunday7227 投稿日時: 2004/04/30 09:10 投稿番号: [17415 / 44985]
オンマ
「あーら三ちゃん、やっぱりここにいたのね。さ、もう夕ご飯の時間だから帰りましょ。なごやんさんいつも三子がお世話になってます。」
なごやん
「わしの方こそ楽しませてもらったわい。今日三ちゃんは公ちゃんと言う新しいお友達が出来たんじゃ。わしの友人の娘さんでのう。二人共素直で良く気が合ってたわい。」
オンマ
「それはそれは、喜ばしい事ですわ。では、さようなら」
(オンマと三子は家路につく)
オンマ
「新しいお友達ができたの?」
三子
「うん!公ちゃんて言うの。とってもかわいくってとってもやさしい子なの。でね、なごちんと三人であや取りしたの」
(三子は物心ついた時からなごちんと言っている)
オンマ
「それはよかったね^^」
三子
「なごちんってね、大ぎんがとかすい星とか作れるんだよ。オンマってほうきしか作れないでしょう。」
オンマ
「・・・・・」
三子
「でね、公ちゃんが言ってたけど公ちゃんのパパって美女ぐんだんの隠れファンなんだって!それを聞いたなごちん『わしもじゃ』って言ってたよ」
オンマ
「そうなんだぁ。人は見かけによらない、って言うけどなーるほどねー!」
オンマ・三子
「ぎゃーはっはっはっ!」
三子
「で、その美女ぐんだんってなぁに?」
オンマ
「え?三ちゃんがもう少し大きくなったら教えてあげるね。大きくなるにはたくさん食べよう!夕ご飯はピビンバだー!」
三子
「え〜〜また〜?三ちゃんハンバーグがいい〜」
(都合よく聞こえないフリしたオンマと三子は仲良く手を繋いで夕焼け小焼けを歌うのだった。真っ赤な夕焼け空。カラスが一羽飛んでいる、カァカァ〜)
オンマ・三子
(夕焼け小焼けから同時に歌が変わる)
♪カ〜ラ〜ス〜何故泣くの〜、カラスの勝手でしょ〜♪
続・となりのなごちん
おしまい
これは メッセージ 17414 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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