なんとか帰還・・・
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2004/04/29 16:16 投稿番号: [17390 / 44985]
真っ赤な悪酔いパーティー何とか終了。
昨夜遅く無事帰還しました。
とりいそぎの報告なので、文脈乱れまくりはご容赦を。
どんな事態になるかとひやひやしていましたが、
参加者(80名)の半分くらいは、お付き合い
または、半強制的に出席せざるを得なかった
人々みたいで、なるほど、最近の平和運動とやらの
実態を垣間見たような気がしました、はい。
有名人では、評論家のH.K.、ミュージシャンのY.T.くらいでしたが、
新聞A.H.の記者らしきスキンヘッドがカメラパシャパシャ。
(この場にいる写真がばらまかれたらいやじゃあ)
悪酔いは間違いなさそうなのと、暴言で袋にされるのを
避けるために酒は手をつけずパーティーを観察してきました。
もちろん、プロ市民さんたちうようよで、
痛い会話の華があちこちで咲き乱れ、作戦通り
名刺交換一切せず、一切の話題に暖簾に腕押し押し通し、
ときどきロビーに避難しながらなんとか乗り切りました。
世界豆今と豆船のおねえちゃんが会場で
反戦Tシャツを1枚3,500円で販売したり、
受付と会場内それぞれで反戦本やらCDを販売。
でまたそれをプロ市民さんたちはうれしそうに買い漁ってました。
で、昨日のテーマはズバリ「日本国憲法第9条」で、
定番のイラクからの撤兵やら、米軍基地の撤収やらを
プロ市民さんたちがうれしそうに壇上で熱弁していました。
「環境破壊を防ぐためにイノシシの住民登録を進めています」
「私はこの子に日本人ではなく、地球人に育ってほしい」
「みなさんいいニュースです。エルサルバドルがイラクから撤兵します」
「真の愛国心とは故郷を愛する心であって国を愛するとは違います」
「憲法9条を守りたい皆さんならイラクの子どもは無視できないはずです」
「自分の家族を愛するように外国の人を愛すれば戦争など起きない」
「日本は51番目の州にそんなになりたいのか」
…とまあ、定番というか、なんというか電波なお話満載でした・・・トホホ。
少し遅れていったので、その間にもしかしたら
例の3バカ+2を賞賛する話もあったかも。
それでこれまた定番というか常套手段というか
出席者(たぶん真っ赤な一家)の子ども(中1女子)に
主催者に花束を渡すというセレモニーもありました。
子どもを出汁にし、将来の戦士に育成してしまう
一石二鳥戦略みたいで、なんか嫌な気分でした。
例のミュージシャンが
「もはや憲法9条を守りたい、そういう人は少数派と思います。
国民の大半は改正に賛成していると思います」
といった瞬間に思わず手を叩きそうになるという
まじめにあぶなかった場面もありましたが、
アゴを掻く真似をしてなんとかしのぎました。
最後は憲法第9条の朗読で締めというとっても素敵なパーティーでした。
無事には帰ってこられましたが、まだ調子が悪い・・・。
ちなみに豆船のおねえちゃんは会う人会う人に
クルーズのご案内をしていて目を合わさないようにするのに必死でした。
昨夜遅く無事帰還しました。
とりいそぎの報告なので、文脈乱れまくりはご容赦を。
どんな事態になるかとひやひやしていましたが、
参加者(80名)の半分くらいは、お付き合い
または、半強制的に出席せざるを得なかった
人々みたいで、なるほど、最近の平和運動とやらの
実態を垣間見たような気がしました、はい。
有名人では、評論家のH.K.、ミュージシャンのY.T.くらいでしたが、
新聞A.H.の記者らしきスキンヘッドがカメラパシャパシャ。
(この場にいる写真がばらまかれたらいやじゃあ)
悪酔いは間違いなさそうなのと、暴言で袋にされるのを
避けるために酒は手をつけずパーティーを観察してきました。
もちろん、プロ市民さんたちうようよで、
痛い会話の華があちこちで咲き乱れ、作戦通り
名刺交換一切せず、一切の話題に暖簾に腕押し押し通し、
ときどきロビーに避難しながらなんとか乗り切りました。
世界豆今と豆船のおねえちゃんが会場で
反戦Tシャツを1枚3,500円で販売したり、
受付と会場内それぞれで反戦本やらCDを販売。
でまたそれをプロ市民さんたちはうれしそうに買い漁ってました。
で、昨日のテーマはズバリ「日本国憲法第9条」で、
定番のイラクからの撤兵やら、米軍基地の撤収やらを
プロ市民さんたちがうれしそうに壇上で熱弁していました。
「環境破壊を防ぐためにイノシシの住民登録を進めています」
「私はこの子に日本人ではなく、地球人に育ってほしい」
「みなさんいいニュースです。エルサルバドルがイラクから撤兵します」
「真の愛国心とは故郷を愛する心であって国を愛するとは違います」
「憲法9条を守りたい皆さんならイラクの子どもは無視できないはずです」
「自分の家族を愛するように外国の人を愛すれば戦争など起きない」
「日本は51番目の州にそんなになりたいのか」
…とまあ、定番というか、なんというか電波なお話満載でした・・・トホホ。
少し遅れていったので、その間にもしかしたら
例の3バカ+2を賞賛する話もあったかも。
それでこれまた定番というか常套手段というか
出席者(たぶん真っ赤な一家)の子ども(中1女子)に
主催者に花束を渡すというセレモニーもありました。
子どもを出汁にし、将来の戦士に育成してしまう
一石二鳥戦略みたいで、なんか嫌な気分でした。
例のミュージシャンが
「もはや憲法9条を守りたい、そういう人は少数派と思います。
国民の大半は改正に賛成していると思います」
といった瞬間に思わず手を叩きそうになるという
まじめにあぶなかった場面もありましたが、
アゴを掻く真似をしてなんとかしのぎました。
最後は憲法第9条の朗読で締めというとっても素敵なパーティーでした。
無事には帰ってこられましたが、まだ調子が悪い・・・。
ちなみに豆船のおねえちゃんは会う人会う人に
クルーズのご案内をしていて目を合わさないようにするのに必死でした。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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