>ワルじゃ〜
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/04/27 15:36 投稿番号: [17244 / 44985]
>なごやん殿
>家庭ゴミをPA・SAに持ち込んで捨てるぐらいワルじゃ〜
つまり、せこいということでございましょ。わが国の政府には、その程度が身の丈にあっておりますでございますもの。
>わしは北朝鮮の悪罵やピョンヤンで踊り狂う軍人を見て被災者に同情する気がでてきた。
貧しくてバカで、性格悪くてしかも不運にのたうち回る北朝鮮という「国」。
ここまで突き抜けて最低だと、もはや個別の多少の「国」としての美徳
など意味をなさない。
わしは人道などというものを考えていなかったが、
たしかに普遍的な人道しか被災者を救えるものはないのかもしれない。
ここからは、真面目にいきましょう。
上記は、なごやん殿のお言葉とも思えませんね。
「普遍的な人道」なるものが一時的に一部の被災者の苦痛を救ったところで、それは激痛を訴える患者の苦しみが1時間だけ治まった、程度のことににしかなりません。「普遍的な人道」など、抜本的にはなにも解決しないでしょう。
私はたしかにワルですから、この件に関してはものすごく冷淡でした。だから、ピョンヤンで踊る軍人達の姿を見たところで、今更感慨は湧きません。北朝鮮国内をどうするかは、被災者も踊る軍人達も双方含めて、北朝鮮国民の権利と責任です。彼らが「行為」として金正日体制を容認している以上、国際社会もそれ自体は受け入れざるを得ないのです。
国際社会が乗り出してどうこうするという失敗は、2度と繰り返すべきではありません。それが朝鮮民族にとっていかにためにならないかは、李朝末期から日韓併合、そして日本の敗戦にともなう独立への過程で証明ずみではありませんか。今度こそ、朝鮮民族は、自己責任においてこの問題に取り組むべきです。
「天は自ら助くものを助く」
でしかあり得ないでしょう。
個人的には、「自ら助くことを志さないものは、けっして助けない。(だからといって、自ら助くべく努力してみても、必ずしも結果まで保証しないのが天である)」というのが真実だと思いますが。それでも、自ら立ち上がらないものには、天はそもそも振りむきさえしないでしょう。
>イラクで人質となった人々に「周りの迷惑を考えろ!」と釘をさすのはかまわないが、
「反日的分子」とか「反国家的」とか言う言葉はその効果を考えて慎重に使いたい。
これは、賛成。
私も、柏村参院議員の発言はイエローカードだと思います。私が支持できるのは、中川経産省の発言までです。(年金問題に関しては、彼はいただけませんが、「それはそれ、これはこれ」ということで)
イエローカードの理由は、17230で中京さんが書かれていることにほぼ網羅されていると思います。
あえて加えるとしたら、逆の場合を考えろ、ということ。もしですよ、イラク以外の場所でたとえばなごやん殿とか私とかの、日本政府に迷惑まではかけていない人間が今回のような事件の被害者になった場合、あるいは緒方貞子さんなどのように、それ以上の働きをしている人物がそうなった場合、今度は日本政府は、各人の内実がそうだからという理由で、「人質絶対無事救出」を成し遂げなければ責任を全うしないと言えるのか、という話にもなると思うんですよね。
私は、この場合でも、日本政府は「人質救出に誠心誠意努める義務がある」が、「万一それが成功せず、人質の命が失われても政府が責任を全うしなかったと言うべきではない」と思っております。人質救出術の上手下手に対する批評は甘受すべきでしょうが、政府の「義務」は「救出努力に努める」ところまでだと思います。そして、その人質の内面での思想信条はこの際関係ありません。(もちろん、人質と犯人グループの間に共闘関係があり、その理由が人質の思想信条であった場合はまったく異なります。それは、すでに人質の「行為」が国益を害してるわけですから)
>ましてや国のメンツなど犬にくわせろ!
この主語が北朝鮮であるなら、全面的に同意します。
それではー。
>家庭ゴミをPA・SAに持ち込んで捨てるぐらいワルじゃ〜
つまり、せこいということでございましょ。わが国の政府には、その程度が身の丈にあっておりますでございますもの。
>わしは北朝鮮の悪罵やピョンヤンで踊り狂う軍人を見て被災者に同情する気がでてきた。
貧しくてバカで、性格悪くてしかも不運にのたうち回る北朝鮮という「国」。
ここまで突き抜けて最低だと、もはや個別の多少の「国」としての美徳
など意味をなさない。
わしは人道などというものを考えていなかったが、
たしかに普遍的な人道しか被災者を救えるものはないのかもしれない。
ここからは、真面目にいきましょう。
上記は、なごやん殿のお言葉とも思えませんね。
「普遍的な人道」なるものが一時的に一部の被災者の苦痛を救ったところで、それは激痛を訴える患者の苦しみが1時間だけ治まった、程度のことににしかなりません。「普遍的な人道」など、抜本的にはなにも解決しないでしょう。
私はたしかにワルですから、この件に関してはものすごく冷淡でした。だから、ピョンヤンで踊る軍人達の姿を見たところで、今更感慨は湧きません。北朝鮮国内をどうするかは、被災者も踊る軍人達も双方含めて、北朝鮮国民の権利と責任です。彼らが「行為」として金正日体制を容認している以上、国際社会もそれ自体は受け入れざるを得ないのです。
国際社会が乗り出してどうこうするという失敗は、2度と繰り返すべきではありません。それが朝鮮民族にとっていかにためにならないかは、李朝末期から日韓併合、そして日本の敗戦にともなう独立への過程で証明ずみではありませんか。今度こそ、朝鮮民族は、自己責任においてこの問題に取り組むべきです。
「天は自ら助くものを助く」
でしかあり得ないでしょう。
個人的には、「自ら助くことを志さないものは、けっして助けない。(だからといって、自ら助くべく努力してみても、必ずしも結果まで保証しないのが天である)」というのが真実だと思いますが。それでも、自ら立ち上がらないものには、天はそもそも振りむきさえしないでしょう。
>イラクで人質となった人々に「周りの迷惑を考えろ!」と釘をさすのはかまわないが、
「反日的分子」とか「反国家的」とか言う言葉はその効果を考えて慎重に使いたい。
これは、賛成。
私も、柏村参院議員の発言はイエローカードだと思います。私が支持できるのは、中川経産省の発言までです。(年金問題に関しては、彼はいただけませんが、「それはそれ、これはこれ」ということで)
イエローカードの理由は、17230で中京さんが書かれていることにほぼ網羅されていると思います。
あえて加えるとしたら、逆の場合を考えろ、ということ。もしですよ、イラク以外の場所でたとえばなごやん殿とか私とかの、日本政府に迷惑まではかけていない人間が今回のような事件の被害者になった場合、あるいは緒方貞子さんなどのように、それ以上の働きをしている人物がそうなった場合、今度は日本政府は、各人の内実がそうだからという理由で、「人質絶対無事救出」を成し遂げなければ責任を全うしないと言えるのか、という話にもなると思うんですよね。
私は、この場合でも、日本政府は「人質救出に誠心誠意努める義務がある」が、「万一それが成功せず、人質の命が失われても政府が責任を全うしなかったと言うべきではない」と思っております。人質救出術の上手下手に対する批評は甘受すべきでしょうが、政府の「義務」は「救出努力に努める」ところまでだと思います。そして、その人質の内面での思想信条はこの際関係ありません。(もちろん、人質と犯人グループの間に共闘関係があり、その理由が人質の思想信条であった場合はまったく異なります。それは、すでに人質の「行為」が国益を害してるわけですから)
>ましてや国のメンツなど犬にくわせろ!
この主語が北朝鮮であるなら、全面的に同意します。
それではー。
これは メッセージ 17185 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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