姦通の女
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/04/15 01:54 投稿番号: [16410 / 44985]
新約聖書ヨハネによる福音書7章7〜11節
しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、イエスひとりと、真ん中にいた女が残った。イエスは、身を起こして言われた。「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罪に定めなかったのか。」女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」
以下、曽野綾子氏が書いておられたエピソード。(書名の記憶が不確か。第2次世界大戦中の沖縄戦に関する著作)
あるクリスチャンで反戦活動をしている青年と、もし自分が交通事故を起こしたら、という話をしておられた時とのこと。曽野氏が、「私は、その場を逃げ出したいという衝動を押さえることができるという100%の自信がありません。罪人なんですねぇ」と言うと、相手は、「僕はこれまで、なにか罪を犯したことがあったかなぁ?」と無邪気に言ったそうだ。
この話を、私の知り合いである別のクリスチャンの人に話したところ、「なに言ってるんだ!
クリスチャンであるということそのものが、自分は罪人であると認めたに等しいだろうが!」と一声怒鳴った。
今は昔の思い出。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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