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外国のホテルでの感覚

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/04/14 11:55 投稿番号: [16355 / 44985]
  「クライン孝子の日記」に森沢典子さんというキリスト教会関係の、拉致された三人の報告があります。その中にこういう箇所がある。

>4人で歩いてファラホテルに行くと、ロビーには3人(引用注:拉致された3人)の荷物がすでにパックされた状態でおいてあり、私たちはそこのソファでコーヒーや紅茶を頼みました。
  今井さんは初めコカ・コーラを頼もうとしましたが、アメリカがイラクを攻撃しているので注文を紅茶に変更しました。

>(今井さんは)「うちのお袋、肝っ玉据わってるんですよ。おっかないっすよ〜〜。本当、尊敬してるんです。」と話していました。

  当り前の会話にみえるけど、この後ろにアンマンの町がある。
  分かってもらえるかどうか不安ですが書きます。
  仲間と政情不安な地域にいると、日本にいれば生まれない、かなり抽象的な思考というか感情が生まれる。これは日本人が外国に慣れていないということを示しているのかも知れない。なんというか、不思議の国でフアンタジーなんだけど、現実であるということに自分の居場所、いわばアイディンティーがファンタジーになることがあるのではないだろうか。何か純粋な気分になる。

  この浮き上がった思考が、「志」でもある。また北海道のアンビションは左による傾向がある。
  「志」とはファンタジーにも似ている。
  どうなんだろーなー、よく分からん!
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