イラクの攘夷運動
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/04/14 09:48 投稿番号: [16353 / 44985]
攘夷っていうのは日本にもあったわけだけど、ずいぶん昔のことだ。しかし、こういう運動というのは国が危機に落ち入った時生理的に起こることであるようにも思う。
その頃、日本でもテロや拉致はあったろうと思われる。そこらへんの歴史に私は疎いので知らないが、江戸末期の状況がイラクにもあるのかな?
尊皇は「アラー・アクバル」なんだろうか。
フアルージャの市民だけがそうなってるのかも知れないけど、なにか渾沌の中にあるイラク市民の情動は、江戸末期の日本国民に似ている気もする。薩摩・長州連合ができたように、シーア派・スンニ派連合なんてできるのか、しかし倒すべき江戸幕府に相当する存在がない。アメリカ幕府なのか?
中東五千年?の歴史が戦争だらけというのも、原初の人間の姿を表現しているのかも知れない。原初の人間の情動は、植草教授も持っていたがチッチャイ鏡という可愛いものだった。シャミさんの脾臓教育がなされるべきだったかも知れない(あっ、話がそれた)。
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