男と女と涙(>ヨタロウさん)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/04/05 17:19 投稿番号: [15933 / 44985]
>へえー(天文学的数字で)。
もうちょっと前に知りたかったで〜す。
なるほどね〜。
塩野七生さんが書いていらっしゃいましたが、「自分の愛する男がたまには病気で寝込んでくれないか、と思わないような女は女ではない。ベッドに横たわる男の姿とあれこれ世話を焼いている自分を想像して楽しむことができないなんて、女として哀れだ」(大意)だそうです。
私は、結局のところ、女性には3種類の男性しかいないと思うんですよ。
この人のものになりたい、という気持ちを起こさせる男性と、
この人を自分のものにしたい、という気持ちを起こさせる男性と、
異性として意識する感覚が発動しない男性、と。(すべての男性を異性として意識していれば疲れることこの上ないので、これは当然の自己防御)
>でも、禁欲的に生活している男でなければイカンような気がする。
何年か前、ナチの幹部達の特集をNHKでやってたんですが、ゲッペルスの回で彼の愛人だったという女性が出てきました。番組の終わりで彼女は言ったんです。
「世間からは悪魔のように言われている男ですが、私には優しい人でした」
これ聞いた時、「まいったな」と思いました。この女性も、ゲッペルスの愛人だったということで戦後いろいろ苦労したでしょう。けれど、この一言をテレビの前で言えるだけで、ぞくぞくするくらい自分は幸せだったと思うだろうな。
全世界から悪魔同然に思われている男が、唯一自分には「優しかった」んですよ。それを堂々とブラウン管のまえで公言できるんですよ。女冥利に尽きるではありませんか。(♪を入れたい気もするけど)
>このトピで泣いて女のプライドをゆさぶれる男は誰だろう?
泣く姿が、もっとも想像できない人でしょう。
自己申告をお待ちしております。
ではー。
これは メッセージ 15911 (yotaro47j さん)への返信です.
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