>「将軍様」が降臨
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/28 17:40 投稿番号: [15660 / 44985]
>なごやん殿
インディアンペーパーのこと、ありがとうございました。そうだったんですね。勉強になりました。(そーゆーこともちゃんと教えんかい>牧師さん)
>アシモフは読むけどグヴィンは読んだことないなあ。
ル・グウィンは、特に最近の作品は男性が読んでもおもしろくないと思います。フェミニズム臭がますます強くなっていますから。小説家が「かくあるべき」を前面に出して書き出すと作品はおもしろくなくなる、の一例でしょう。初期の作品はなかなかのものが多いのですが。
アシモフを私が最大に評価するのは、ファンデーション・シリーズを一応完結させていってくれたことです。デューン・シリーズのフランク・ハーバードはもう一段階大風呂敷を広げたところで逝ってしまいましたから、私は絶対に許しません。(ファンは横暴)
>クラークの「地球幼年期の終わり」、ブラッドベリの「火星年代記」「華氏451度」
アーサー・クラークは、『楽園の泉』というのを読んだことがあります。ブラッドベリは実は読んだことがないんですよ。『華氏451度』はぜひ読めと友達から言われているのですが。
>北朝鮮ってSFってあるんだろうか?
中世の演劇のように最後は結局、「将軍様」が降臨しておわりじゃあおもしろくないわなあ。
うわぁ、エウリピデスが顎の骨をはずしそうなデウス・エクス・マキナですね。蜷川行雄の演出だったとしても観にいく人がいなさそう。ていうか、蜷川行雄に拒否されそうですね、最初から。引田天巧なら演出引き受けてくれるかな?
それでは。
これは メッセージ 15633 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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